「花は看るもの」
世界らん展に行って驚いたこと。
本格的な写真を撮るおじ様おば様の多さです。
写真を構えている方がいると、
近寄ると悪いな…なんて気を遣ってしまうこともありましたが、
しかしのんびり待っていると、
全然観れなくなってしまうので、
気にしすぎないようにして楽しみました。
まずは大賞受賞作品です☆
迫力のある美しさが見事でした。
素敵でした~
こちらは昨年の大賞受賞作品です。
故・江尻 光一さんが21年かけて育て上げた逸品です。
驚いたのは22年前の株の大きさ。
故・江尻さんの格言は「花は看るもの」だったそうです。
見るものではなく、面倒をみるもの、というものです。
確かにそうですねー。
21年間の愛情が伝わってきました。
今年出展された愛情の数々です。
どれも美しかったです。
また来年が楽しみですね。
1つ、らんを買って帰りました。










