● 病への祈り方
ACIM(奇跡のコース)や、
お祈りを学ぶ前、
私が行っていた、
病への祈り方は、
・◯◯(病名、症状)が、
良くなりますように。
・◯◯が、治りますように。
というように、
お祈りを重ねていました。
「病気が治りますように。
良くなりますように。」
とは、
祈らない方が良い。
身体を目的としない。
私たちは、
霊的な存在である。
私が、
対象となるお相手が、
身体の知覚の仕方を、
間違えている。
病への祈り方![]()
私に、
(お相手様に)
正しい身体の知覚を
教えてくださり、
本当にありがとうございます。
病気の治癒、
症状の回復を
祈ることはしない。
その先のゴールへ。
「この症状、病、体験を通じて、
全員で
奇跡体験を受け取ること」
を一番のゴールにする。
私に(お相手様に)
正しい知覚を
教えてくださり、
今、全員で、
奇跡体験を受け取ることが
できましたこと、
本当にありがとうございます
今、私に本当の姿を
みせてくださり、
そのギフトを全員で
受け取ることができましたこと、
本当にありがとうございます
お祈りのポイント
①主語は「私」ではなく、
大いなる源、神様、存在などへ
奇跡のルート、采配を
決めて動かすのは
神様、宇宙
そこへ明け渡す
②時間軸は今
時間軸を崩壊させると
奇跡は現れる
今、奇跡体験を
受け取ったこととして
現在完了形でお祈り(=感謝)する
③祈りの結果を、
私のエゴで経過、結果を
コントロールしようとしない
④奇跡体験は2人以上が揃うと、
起こるもの
奇跡体験を全員で受け取ることを
ゴールとする
ご本人様、ご家族様だけでなく、
関わってくださる方
繋がっている全員で、
奇跡体験を受け取ることをゴールとする
⑤ 奇跡体験に、大小など差はない
奇跡体験にも優劣など、
段差をつけない
すべて等しくする
⑥お祈りは
今、受け取ったことへの感謝
自分の中にあるものが、
世界に顕れる
神の法則、祈りの法則のもと、
今日もこの場所から、
感謝とともに、
お祈りいたします![]()
ご一緒に、
たくさんの奇跡体験も、
受けとり、
わかちあってゆきましょう![]()
