●自分を愛して!パーキンソン病のメッセージ

 

 

2007年。

翻訳者の夢くんより、

(浅岡夢ニさん)

 

ご自身が翻訳された、

ご著書をいただきました。

 

 

病気と不調があなたへ伝える

<からだからのメッセージ>

 

自分を愛して!

 

 

 

 

この中で、

パーキンソン病については

(下記転載)

 

 

<感情的なレベル>

 

この病気は、

誰かまたは何かを

持ち続けることは

できないのではないか、

 

と恐れている人に

多く起こるようです。

 

ですから病気は

まず手から始まるのです。

 

 

この病気になりやすいのは、

頑固で厳格な人です。

 

長年にわたって、

自分の感じやすさ、

傷つきやすさ、

不安、恐れなどを

 

人に知られないように

抑えてきた人なのです。

 

すべてをコントロールしようと

してきたのです。

 

その無理がたたってついに

病気になってしまったわけです。

 

 

病気がこの人に伝えようと

していることはこうです。

 

「あなたはついに、

限界に達してしまったのです。

 

自分のためであれ、

他の人たちのためであれ、

すべてをコントロールし続けることなど

できるはずがありません。」

 

 

すべてを心の中に

隠し続けてることによって

緊張が限界に達し、

神経のシステムがそれ以上

耐えられなくなってしまったのです。

 

 

 

<精神的なレベル>

 

この病気は

進行がゆっくりしているために、

 

途中で進行を逆転させることも

可能です。

 

そのためには、

宇宙を信頼し、

まわりの人たちを信頼することが

大切です。

 

また、これまで得たものに対して、

執着を手放すことも大切でしょう。

 

あなたは、あらゆることを

完璧にこなすためには

自分を抑えなければならない、

と考えてきたのですが、

 

その結果、

すっかり疲れてしまったのです。

 

あなたは完璧でなくても

いいのです。

 

優柔不断であってもいいし、

さらには、間違いを犯しても

いいのです。

 

どうか、

そのことを知ってください。

あなたが自分にそうしたことを

許せば、

 

同じことを他人に対しても

許せるようになるでしょう。

 

恐れを持つことは

人間としてきわめて当然なこと

であるのです。

 

あなたはこれまでずっと、

完璧な人間になろうと

し続けてきましたが、

 

もういい加減にそんな願望は

手放しましょう。