「和を以って尊しと為す」

聖徳太子の言葉である。

日本人が幸せに生きていくために必要な精神だと思う。

今社会は大きくバランスを崩していて、「和」は保たれていない。
貧富の格差、少子高齢化がその代表例だ。隣国との関係も緊張状態が続いている。

文明が進んだはずの今の日本を見て、聖徳太子は何を思うだろうか?

我々の子どもたちが大人になったときに、日本に生まれて、地球に生まれて良かった、毎日が幸せで充実感に満たされていると、笑顔で言えるのだろうか?一部の人だけでなく、ほとんど大部分の人がそう言える社会が実現してほしい。

坂本先生の「日本で一番大切にしたい会社」出てくるような会社が増えれば、社会に「和」が生まれるし、人間は幸せに生きられると思う。

どのような会社を創りたいのか、自分自身はどうありたいのか、もう一度振り返り、2月をスタートする。