【新選組】薄桜鬼アニメ版DVDを見て
今日の記事は指向をかえて、薄桜鬼について書いてみます♪
個人的思考も入りますので間違っている部分も多いかもしれませんがご容赦下さい。
まず薄桜鬼とは、新選組を題材とした恋愛アドベンチャーゲームが元で、そこからテレビアニメ、OVA、舞台、ミュージカルがあるそうです。
大前提として私は元々新選組好きで、その中で「テレビアニメ」のDVDしか見ていません、というのを前置きしておきます。
批判的意見は書いていないつもりですが、ここがちょっと残念だったかなというのはあります。
なので最初に謝っておきます、気分を害されたら申し訳ありません。
もしこれから見ようとしている方は、一部ネタバレも含まれますのでお気を付け下さい。
■新選組(新撰組)との出会い
私がそれに興味を持ったのは今から10年以上前。
きっかけは漫画「るろうに剣心」に1ページだけ登場した沖田総司。
あんな華奢で弱々しいのに一番隊組長とはどんな人物なのかと興味を抱いたのが最初です。
(もちろん漫画なのでそういう設定だっただけなのでしょうが^^;)
実家から図書館が近かったので新選組について色々調べました。
それから徐々に興味がわき、TVで特集などあるときは欠かさずビデオを撮って見て、極めつけはNHK大河ドラマの「新選組!」。
毎週が楽しみで仕方ないほどハマりました。
というわけで、コアなファンの方々から言わせれば私なんぞ「にわか」の部類に過ぎません^^;
ただ一般の方々よりは多少詳しいのでは?というレベルかもしれません。
■薄桜鬼との出会い
そんな私が初めて薄桜鬼と言う言葉を耳に(目に?)したのは極々最近。
自分で新選組を題材とした女流新選組【新選女組】を作ったあとのことでした。
私がアニメやゲームなどから遠ざかっていた頃に流行ったようで、新選組好きの名が泣くぜ(笑
まずキャラクターデザインが美男子を描かせたら日本一のカズキヨネ氏。
単純にどのキャラクターもめちゃくちゃカッコイイです。
原作を知らないのに真似っこイラスト描いたりもしました^^;
というわけで今年の目標の一つとして「薄桜鬼」のアニメ版DVDを見ようと設定しました。
アニメ版のDVDは全11巻ということで、現在9巻まで見終わりました。
以下ネタバレ注意です。
■薄桜鬼を見て率直な感想
まず1,2巻をレンタルして借りてきたのですが、物語は池田屋事件直前から始まります。
主人公は架空の人物、雪村千鶴という少女。
ひょんなことから新選組と出会い、男装姿で生活するという設定なのですが、どっからどうみても女の子ですね(笑
池田屋事件は物語の始まりとしては一番いいところだと思います。
実は私の新選女組もその辺から始めようとしていました。笑
しかし展開はめちゃくちゃ早い^^;
あの時代を限られた回数で進めるには仕方ないのかもしれませんが、池田屋はもう少し大きく扱ってほしかったかな?
で、話の内容ですが事件の時系列的に言えばかなり史実通りに進んでいきます。
池田屋で永倉さんが指を怪我したり沖田くんの喀血はあの時期では早すぎるという説も、うまく表現されていました。
ただやっぱり史実通りにアニメを進めるだけじゃ大河ドラマと大差がないので色々とアニメらしさがあります。
一番大きいのは「変若水(おちみず)」と「羅刹(らせつ)」。
変若水を飲むと羅刹となり、鬼の力が手に入る。
簡単に言えば誰でもスーパーサイヤ人になれる薬でしょうか(笑
これが新選組とは別の薄桜鬼の醍醐味と言ってもいいかもしれません。
この羅刹がとてもかっこよくてストーリー的に面白い扱いになっています。
本来、死ぬはずの隊士がこの変若水のお陰で死ななかったり長生きしたり。
でも9巻まで見た今、沖田くん好きの私としてはなぜ労咳は治せなかったんだ!!!!!という思いでいっぱいです(T□T)
■薄桜鬼 隊士の設定について
主要隊士の設定については個人的主観と合わせて一人ずつ。
薄桜鬼のイラストは著作権上使えないので新選女組のイラストと合わせてご紹介いたします。
<一応誤解のないように断っておきますが、以下の新選女組隊士のイラストはあくまでも新選組隊士のイメージから作ったオリジナルキャラクターであって、薄桜鬼とは一切関係ありません。>
●近藤 勇

新選組の局長なのですが、最初のゲームで発売されたときからサブキャラクター扱いだったようで、存在感はとても薄い^^;
外見的にも安定のおっさんキャラですからね;
本来土方さんと1コしか違わないはずなんですが(笑
でも人柄は良く人望も厚くてイメージ通りではありました。
●土方歳三

とにかく土方さんがひたすらカッコイイ仕上がり。
キャラもイメージ通りの土方さん。
主人公が想いを寄せる相手ということで、ふしぎ遊戯でいえば鬼宿のような存在でしょうか。
ただ変若水飲むの早すぎたんじゃ?と思わないでもない^^;
私がストーリーを作るならば、鬼の副長らしく変若水は飲まないで実は本当の鬼だった!?
みたいな設定にすると思いますw
●沖田総司

絵は結構好きだったんですが、最初はぶっちゃけ声とキャラに一番幻滅しました…
もっと幼いイメージだったんですが、これじゃ子供にも好かれんだろうと^^;
でも見れば見るほど味が出てきまして、最後の方ではやっぱり一番好きなキャラに♪
沖田くんの最後は本当に格好良かった。史実より何倍も良かった。
きっと沖田くんも本当はこうやって戦いたかったんだろうなと思いました。
ただ私の中では新選組最強の沖田くんですが、その辺の表現はあまりなかったかな。。。
土方さんの方が強いのはちょっと残念なところ^^;
●永倉新八

最初のうちは左之とごっちゃになってどっちがどっちだかわからなくなりました^^;
というのもこの永倉さんのキャラは私の中ではどうも左之っぽい。
あとこちらも沖田くんと同じく無敵キャラっぷりが薄かったのが少し残念。。。
●斎藤一

やはりどの作品でもひたすら寡黙でカッコイイ斎藤さん。
しかもめちゃくちゃ強い!!
斎藤さんに関しては沖田永倉の最強キャラ度を全部持っていかれたという印象w
とにかく強くてカッコイイ、そして任務に忠実で義も厚い。
イメージ通りです。
ただみんなから一くんと呼ばれているのがどうも^^;
実際最年少組なので悪くないのでしょうが、あのキャラに「くん」はどうしても違和感^^;
●藤堂平助

江戸っ子平助くんホントいい味出してます。
あのキャラは必要ですよね。
どちらかと言えば大河ドラマの方の平助の方がイメージから遠かったので、この方が平助っぽい気はします。
油小路事件で討たれるはずが生き延びた設定も良かったのですが、途中から薩摩討伐に切り替わってしまい油小路事件そのものがなかったかのようになってしまったのがちょっと残念。
●原田左之助

顔だけじゃなくキャラまでイケメン。
切腹跡を使った腹踊りなどもっと三枚目な印象でしたがまさかのイケメンキャラでしたw
そして永倉さんとの親友っぷりも良かったし、強かった!
でも最後あれ亡くなっちゃったんですかね…。
左之さん大陸に渡って馬賊の頭目伝説を実行して欲しかった(笑
●伊東甲子太郎
伊東先生なんでお姉キャラ(笑
相変わらずの嫌われキャラになっていますが、私はもっと人望の厚い良い人だったと思っています。
まぁ策士には変わりありませんがw
尊皇攘夷の志が強かったため、近藤さん達に制裁されてしまった。という個人的意見。
●山南敬助
サンナンさん説有力ですが、実際サンナンさんと呼んでいる作品初めて見ました。
私はヤマナミさん派で、サンナンさんは隊士らから呼ばれた愛称や有職読みだと思っていますw
仏の副長山南さんですが、ちょっと怖いキャラですね。。。
本来脱走して切腹する山南さんですが、変若水を飲んで腕が治り脱走も切腹もしないという設定ですが、どうも生きている心地がしないというか、幽霊というか、なんかそんな悲しい存在になっています。
とりあえず以上、新選女組のイラスト付けない方がわかりやすかったかな^^;
というわけでまだ途中なんですが、ただの新選組好きから見た率直な感想です。
総評するとやっぱり新選組モノはおもしろい。
早く続きが見たくてたまらないといった感じです♪
そしてどうやらこの夏、アニメの新シリーズの放送が決定したようで、劇場版も二部作で制作決定とのこと!
新シリーズの「薄桜鬼 黎明録」はどうやら芹沢さんたちの頃の話のようで、池田屋以前の話っぽいですね。
これは目が離せません!
以上、長い記事になってしまいましたがここまでお付き合い頂きありがとうございました☆

個人的思考も入りますので間違っている部分も多いかもしれませんがご容赦下さい。
まず薄桜鬼とは、新選組を題材とした恋愛アドベンチャーゲームが元で、そこからテレビアニメ、OVA、舞台、ミュージカルがあるそうです。
大前提として私は元々新選組好きで、その中で「テレビアニメ」のDVDしか見ていません、というのを前置きしておきます。
批判的意見は書いていないつもりですが、ここがちょっと残念だったかなというのはあります。
なので最初に謝っておきます、気分を害されたら申し訳ありません。
もしこれから見ようとしている方は、一部ネタバレも含まれますのでお気を付け下さい。
■新選組(新撰組)との出会い
私がそれに興味を持ったのは今から10年以上前。
きっかけは漫画「るろうに剣心」に1ページだけ登場した沖田総司。
あんな華奢で弱々しいのに一番隊組長とはどんな人物なのかと興味を抱いたのが最初です。
(もちろん漫画なのでそういう設定だっただけなのでしょうが^^;)
実家から図書館が近かったので新選組について色々調べました。
それから徐々に興味がわき、TVで特集などあるときは欠かさずビデオを撮って見て、極めつけはNHK大河ドラマの「新選組!」。
毎週が楽しみで仕方ないほどハマりました。
というわけで、コアなファンの方々から言わせれば私なんぞ「にわか」の部類に過ぎません^^;
ただ一般の方々よりは多少詳しいのでは?というレベルかもしれません。
■薄桜鬼との出会い
そんな私が初めて薄桜鬼と言う言葉を耳に(目に?)したのは極々最近。
自分で新選組を題材とした女流新選組【新選女組】を作ったあとのことでした。
私がアニメやゲームなどから遠ざかっていた頃に流行ったようで、新選組好きの名が泣くぜ(笑
まずキャラクターデザインが美男子を描かせたら日本一のカズキヨネ氏。
単純にどのキャラクターもめちゃくちゃカッコイイです。
原作を知らないのに真似っこイラスト描いたりもしました^^;
というわけで今年の目標の一つとして「薄桜鬼」のアニメ版DVDを見ようと設定しました。
アニメ版のDVDは全11巻ということで、現在9巻まで見終わりました。
以下ネタバレ注意です。
■薄桜鬼を見て率直な感想
まず1,2巻をレンタルして借りてきたのですが、物語は池田屋事件直前から始まります。
主人公は架空の人物、雪村千鶴という少女。
ひょんなことから新選組と出会い、男装姿で生活するという設定なのですが、どっからどうみても女の子ですね(笑
池田屋事件は物語の始まりとしては一番いいところだと思います。
実は私の新選女組もその辺から始めようとしていました。笑
しかし展開はめちゃくちゃ早い^^;
あの時代を限られた回数で進めるには仕方ないのかもしれませんが、池田屋はもう少し大きく扱ってほしかったかな?
で、話の内容ですが事件の時系列的に言えばかなり史実通りに進んでいきます。
池田屋で永倉さんが指を怪我したり沖田くんの喀血はあの時期では早すぎるという説も、うまく表現されていました。
ただやっぱり史実通りにアニメを進めるだけじゃ大河ドラマと大差がないので色々とアニメらしさがあります。
一番大きいのは「変若水(おちみず)」と「羅刹(らせつ)」。
変若水を飲むと羅刹となり、鬼の力が手に入る。
簡単に言えば誰でもスーパーサイヤ人になれる薬でしょうか(笑
これが新選組とは別の薄桜鬼の醍醐味と言ってもいいかもしれません。
この羅刹がとてもかっこよくてストーリー的に面白い扱いになっています。
本来、死ぬはずの隊士がこの変若水のお陰で死ななかったり長生きしたり。
でも9巻まで見た今、沖田くん好きの私としてはなぜ労咳は治せなかったんだ!!!!!という思いでいっぱいです(T□T)
■薄桜鬼 隊士の設定について
主要隊士の設定については個人的主観と合わせて一人ずつ。
薄桜鬼のイラストは著作権上使えないので新選女組のイラストと合わせてご紹介いたします。
<一応誤解のないように断っておきますが、以下の新選女組隊士のイラストはあくまでも新選組隊士のイメージから作ったオリジナルキャラクターであって、薄桜鬼とは一切関係ありません。>
●近藤 勇

新選組の局長なのですが、最初のゲームで発売されたときからサブキャラクター扱いだったようで、存在感はとても薄い^^;
外見的にも安定のおっさんキャラですからね;
本来土方さんと1コしか違わないはずなんですが(笑
でも人柄は良く人望も厚くてイメージ通りではありました。
●土方歳三

とにかく土方さんがひたすらカッコイイ仕上がり。
キャラもイメージ通りの土方さん。
主人公が想いを寄せる相手ということで、ふしぎ遊戯でいえば鬼宿のような存在でしょうか。
ただ変若水飲むの早すぎたんじゃ?と思わないでもない^^;
私がストーリーを作るならば、鬼の副長らしく変若水は飲まないで実は本当の鬼だった!?
みたいな設定にすると思いますw
●沖田総司

絵は結構好きだったんですが、最初はぶっちゃけ声とキャラに一番幻滅しました…
もっと幼いイメージだったんですが、これじゃ子供にも好かれんだろうと^^;
でも見れば見るほど味が出てきまして、最後の方ではやっぱり一番好きなキャラに♪
沖田くんの最後は本当に格好良かった。史実より何倍も良かった。
きっと沖田くんも本当はこうやって戦いたかったんだろうなと思いました。
ただ私の中では新選組最強の沖田くんですが、その辺の表現はあまりなかったかな。。。
土方さんの方が強いのはちょっと残念なところ^^;
●永倉新八

最初のうちは左之とごっちゃになってどっちがどっちだかわからなくなりました^^;
というのもこの永倉さんのキャラは私の中ではどうも左之っぽい。
あとこちらも沖田くんと同じく無敵キャラっぷりが薄かったのが少し残念。。。
●斎藤一

やはりどの作品でもひたすら寡黙でカッコイイ斎藤さん。
しかもめちゃくちゃ強い!!
斎藤さんに関しては沖田永倉の最強キャラ度を全部持っていかれたという印象w
とにかく強くてカッコイイ、そして任務に忠実で義も厚い。
イメージ通りです。
ただみんなから一くんと呼ばれているのがどうも^^;
実際最年少組なので悪くないのでしょうが、あのキャラに「くん」はどうしても違和感^^;
●藤堂平助

江戸っ子平助くんホントいい味出してます。
あのキャラは必要ですよね。
どちらかと言えば大河ドラマの方の平助の方がイメージから遠かったので、この方が平助っぽい気はします。
油小路事件で討たれるはずが生き延びた設定も良かったのですが、途中から薩摩討伐に切り替わってしまい油小路事件そのものがなかったかのようになってしまったのがちょっと残念。
●原田左之助

顔だけじゃなくキャラまでイケメン。
切腹跡を使った腹踊りなどもっと三枚目な印象でしたがまさかのイケメンキャラでしたw
そして永倉さんとの親友っぷりも良かったし、強かった!
でも最後あれ亡くなっちゃったんですかね…。
左之さん大陸に渡って馬賊の頭目伝説を実行して欲しかった(笑
●伊東甲子太郎
伊東先生なんでお姉キャラ(笑
相変わらずの嫌われキャラになっていますが、私はもっと人望の厚い良い人だったと思っています。
まぁ策士には変わりありませんがw
尊皇攘夷の志が強かったため、近藤さん達に制裁されてしまった。という個人的意見。
●山南敬助
サンナンさん説有力ですが、実際サンナンさんと呼んでいる作品初めて見ました。
私はヤマナミさん派で、サンナンさんは隊士らから呼ばれた愛称や有職読みだと思っていますw
仏の副長山南さんですが、ちょっと怖いキャラですね。。。
本来脱走して切腹する山南さんですが、変若水を飲んで腕が治り脱走も切腹もしないという設定ですが、どうも生きている心地がしないというか、幽霊というか、なんかそんな悲しい存在になっています。
とりあえず以上、新選女組のイラスト付けない方がわかりやすかったかな^^;
というわけでまだ途中なんですが、ただの新選組好きから見た率直な感想です。
総評するとやっぱり新選組モノはおもしろい。
早く続きが見たくてたまらないといった感じです♪
そしてどうやらこの夏、アニメの新シリーズの放送が決定したようで、劇場版も二部作で制作決定とのこと!
新シリーズの「薄桜鬼 黎明録」はどうやら芹沢さんたちの頃の話のようで、池田屋以前の話っぽいですね。
これは目が離せません!
以上、長い記事になってしまいましたがここまでお付き合い頂きありがとうございました☆
