ファイナルファンタジー13について | 和風イラスト(日本刀・着物・和服・セクシーガールズ・美人画・美少女画)制作

ファイナルファンタジー13について

ここのところtwitterにて1日1ツィートくらいつぶやいていますが、
現在ファイナルファンタジー13ことFF13に夢中です(笑

発売直後はネットでの評判もあまりよろしくなく、なんだか残念だな~と思っていたのですが、いざやってみるとおもしろい!

まだまだ途中ですが早く帰って続きをやりたいほど^^
さすがですよスクエニさん♪



とりあえず色々言われていますがネタバレ無しでここまでの特徴を驚いた順に書いてみます。

●戦闘終了後にHPが完全回復する
これは知らなかったので驚きでした。
ザコを倒すたびにHPは全回します。
こんなRPG初めて出会いましたね^^;
だからなのか、以下に続きます↓


●ボスクラスに強いザコが多い
1体1体のザコが異常に強かったりします。
1体では大したこと無いザコも、5体とか集まってると超苦戦することもあります^^;
○ボタン連打で勝てるほど甘くない。
途中途中で回復しながら戦わないと絶対勝てないザコが多いです。


●死亡しても直前から再開できる
だいたい強いボスの前にはセーブポイントがあるもので、死んだらそこからやり直しというのが普通のRPGでしょうが、FF13ではザコも強かったりするので死ぬと「リスタート」というメニューが現れて、エンカウントする直前からやり直すことができます。
そのザコを避けて通ったり、「奇襲攻撃」で敵に見つかる前に攻撃を仕掛けて優位に進めたりできるわけです。


●MPが存在しない
これもかなり驚きでした。
普通のRPGではMP(マジックポイント)と呼ばれるものがあり、魔法攻撃などを行う際に使用する値があります。
この値を使って魔法攻撃をし、0になると魔法が使えなくなってしまうのですが、FF13ではこれがありません。
なのでガンガン魔法が使えたりします。
しかし、強い魔法ほど発動までに時間がかかったりします。


●敵は見えているけどエンカウントする
FF12でも敵が見えていて、アクションRPGのようにフィールド上でそのままバトルとなっていましたが、FF13では1回1回ちゃんと戦闘画面に以降します。
FF12の戦闘が個人的にちょっと微妙なイメージだったのでこれには安心しました。


●戦闘ではリーダー1人だけ操作できる
これもFF12と一緒ですが、FF13はバトルスピードがこれまで以上に目まぐるしく早いので1人が限界だと思います^^;
更にこれまでのバトルと大きく違うのは、3回か4回分の行動を1回のアクティブゲージで指定します。
例えば「ファイア、ファイア、サンダー、サンダー」というのを1回のアクティブゲージで指定できるので、この場合4連続攻撃になります。
しかし、ファイラとか強い魔法の場合は2回しか指定できなかったりします。
ですが、これは「たたかう」と指定するだけで敵の弱点などを見越した上で自動的に選んでくれるので、その方が簡単です。


●キャラクターのレベルが存在しない
これは知っていましたが、キャラクターのレベルが存在しません。
変わりにFF10のように敵を倒したポイントを使って攻撃力だったりHPだったりを自分で選んでキャラクターを強くしていきます。
また、武器やアクセサリのレベルは存在し、素材を組み合わせて道具を強くできます。


●防具が存在しない
体を守る防具が存在しないので、防御力や魔法防御力を強化するにはアクセサリを装備するか、HPを上げるという仕組みになっています。


●声が口の動きとあってる
直接ゲームとは関係ありませんが、フルボイスなのはもちろん、キャラクターの口の動きと声があっています。
FF7ACでもそうでしたが、すごいこだわって作ってるんだな~と実感します。
ってことは、登場人物みんな日本語話してるわけですね。


他にも、ポーション1つで味方全員回復したり、マップに目的地が表示されていたりと、ストーリーを進めたい僕向きな要素が多いです(笑

映像美はもう書くまでもないですね。
操作画面とムービー画面の見分けが本当につかなくなってきました。

そしてキャラクター性もいいですよ。
サッズとファングのようなキャラクターは洋画で良く見るようなキャラクターで。

そろそろ強敵が現れるっぽいのでがんばります!!