尊敬と憧れ
ふと、思うことがある。
今も変わらずある他者への「尊敬」と、
いつからか消えた他者への「憧れ」。
物心ついた頃から絵を描き始め、
これまでたくさんの素晴らしいイラストを見てきた。
そのたびに心は躍り、研究に研究を重ね、
どうすればこんな素晴らしいイラストが描けるのか。
どうすればこんなイラストレーターになれるのか。
そんなことばかり考えていた。
しかし、いつからだろう。
気が付くと他者への「尊敬」の心は変わらず在るのに
「憧れ」の心だけが消えていた。
当然、元々飽きっぽい性格なので、
「尊敬」も「憧れ」も長続きなどしない。
一人へのその心など、もって1年程度だろう。
ただ「憧れ」は失っても「尊敬」の心は持っていた。
そして今、自分の方向性を自分の中だけで探している。
今それが見つかりつつある。
だから「憧れ」の対象がない。
自分で造る道だから
「なにしてもいい」
何も目指す必要はない。
好きなことを好きなように、好きなだけやればいい。
兄ちゃんが最後に教えてくれたこと。
色々わかった。
あとは描くだけだ。

今も変わらずある他者への「尊敬」と、
いつからか消えた他者への「憧れ」。
物心ついた頃から絵を描き始め、
これまでたくさんの素晴らしいイラストを見てきた。
そのたびに心は躍り、研究に研究を重ね、
どうすればこんな素晴らしいイラストが描けるのか。
どうすればこんなイラストレーターになれるのか。
そんなことばかり考えていた。
しかし、いつからだろう。
気が付くと他者への「尊敬」の心は変わらず在るのに
「憧れ」の心だけが消えていた。
当然、元々飽きっぽい性格なので、
「尊敬」も「憧れ」も長続きなどしない。
一人へのその心など、もって1年程度だろう。
ただ「憧れ」は失っても「尊敬」の心は持っていた。
そして今、自分の方向性を自分の中だけで探している。
今それが見つかりつつある。
だから「憧れ」の対象がない。
自分で造る道だから
「なにしてもいい」
何も目指す必要はない。
好きなことを好きなように、好きなだけやればいい。
兄ちゃんが最後に教えてくれたこと。
色々わかった。
あとは描くだけだ。
