2次元美人と3次元美人の共通点
昨日までに3次元美人(実際の美人)について検証してきましたが、
では2次元(イラスト)における美人の定義とは一体何なんでしょうか。
人気キャラクターランキングが見あたらなかったのでとりあえず、
■結婚したいキャラクターランキング■
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20090611mog00m200050000c.html
◇花嫁にしたいキャラ部門(作品名 前回順位)
(1)秋山澪(けいおん! 初登場)
(2)桂ヒナギク(ハヤテのごとく!! 1位)
(3)逢坂大河(とらドラ! 初登場)
(4)朽木ルキア(ブリーチ 初登場)
(5)長門有希(涼宮ハルヒの憂鬱 初登場)
(6)中野梓(けいおん! 初登場)
(7)クローム髑髏(家庭教師ヒットマンREBORN! 10位)
(8)シェリル・ノーム(マクロスF 初登場)
(9)平沢唯(けいおん! 初登場)
(10)惣流・アスカ・ラングレー(新世紀エヴァンゲリオン 初登場)
◇花婿にしたいキャラ部門
(1)雲雀恭弥(家庭教師ヒットマンREBORN! 1位)
(2)坂田銀時(銀魂 2位)
(3)日番谷冬獅郎(ブリーチ 8位)
(4)六道骸(家庭教師ヒットマンREBORN! 4位)
(5)沖田総悟(銀魂 初登場)
(6)伊達政宗(戦国BASARA 初登場)
(7)沢田綱吉(家庭教師ヒットマンREBORN! 6位)
(8)黒崎一護(ブリーチ 10位)
(9)セバスチャン・ミカエリス(黒執事 初登場)
(10)土方十四郎(銀魂 初登場)
驚いたことに「(10)惣流・アスカ・ラングレー」しか知らない・・・^^;
まぁキャラの性格にもよるので「美人」という意味とは少し違ってきますが、
人気があることは間違いありませんよね。
さて、いきなりですが2次元美人の定義は3次元美人の定義以上に複雑です。
というかむしろ2次元美人に定義など存在しません。
なぜならそれは、まず「画風」によってそれぞれ美人の定義が違い、
そこから更に「美人キャラクター」が多数存在し、そこからそれぞれの好みに
仕様が分かれるので3次元以上に複雑なのです。
例えば新世紀エヴァンゲリオンで言うと、
「外見だけでいうとアスカとレイはどっちが一般的に美人か?」
という質問をしても、きっと好みで真二つに意見が割れるでしょう。
なぜなら新世紀エヴァンゲリオンにおける美人の定義を2人とも満たしており、
そしてそれ以上は「完全なる好み」になるからです。
3次元では「好み」を除いて「美人」かどうかの判断がある程度できたのですが、
2次元に関してはその人の「好み」がどうしても除けないのです。
つまり2次元美人の定義は作品によって異なります。
作品そのものが気に入らないものは、そもそも美人キャラさえ美人に見えませんよね。
では2次元美人の定義は全くないのか?
ここで3次元美人顔の定義(黄金比)と同じ答えが出ます。
それは、
【パーツが整っているかどうか】
きっとそのくらいでしょう^^;
あとは画風によって様々なので、画風を整えること。
僕の目指す画風は3次元にも2次元にも通ずるものがあるイラスト。
なのでとりあえず2次元は定義がハッキリしないので3次元美人を目指します。
芸術的感性を右脳でなく左脳で創り出せるでしょうか(笑)
でも実際3次元でも通用する美人を描かれる方はたくさんいるんですよね。
いつか僕もそういってもらえるように頑張ります^^
