ちょっと暖かくなったと思ったら、また寒くなったり、早く春が来てほしい、管理人キャシーです。
就活生の皆様は、スーツで、なかなか防寒しにくいですが、風邪などひかれぬよう気をつけてくださいね![]()
さて、今回のブログテーマ自己PR
みなさんいいこと言ってて気が引ける・・・
なぜって、テーマを設定した私自身が苦手だったんですもの。
等身大で語るってむずかしいんですよね。
ありのままを語れば語るほど、自分より優れた人がいるような気がして、
だから、ちょっと話を盛ってしまいたくなるという気持ち、わかります。
なぜって、私自身が(以下略
だからって、話を盛ると、実際とはちょっと違うから、いろいろ小さなうそを重ねないと
いけなくなるので、やはり質問されたときに論理破綻しちゃう。
等身大で語るって大事。
さて、私が大切だと思うことは、相手は自分のことを全く知らないという視点。
当たり前やんけ!というつっこみがはいりそうですが、
これって案外忘れがち。
面接、エントリーシートどちらも限られた時間、字数で、自分のことを知ってもらわないといけない。
こういう組織に入って、こういう役職に就いて、そのときにどう考え、どう振舞った結果、こういう能力が身についた(能力を生かした)てのが、自己PRの大枠だと思いますが、
相手からしてみれば、
なぜその組織に入ったの?
どれくらいの規模のサークル?
なぜその役職に?権限はどの程度?
なぜそれが問題と感じ行動したの?etc
とまあ疑問がわくのですよ。
もちろん面接なら、質問されますが、時間という制限、があります。
皆さん経験あると思いますが、自慢ってただでさえ面白くないのに、
自分が全くイメージがつかない自慢って聞いてもまったく面白くないです。
話の核心はPRなのに、その前に興味を失われるのはもったいない。
「自分のやったこと、考えたこと」が
自分と全く異なる経験をした人にも理解を得られるか?
この視点を忘れず丁寧に、熱く語れば、きっと自己PRうまくいくはずです。
では、次回のブログもお楽しみに♪