さすらいです。
いきなりですが昨日の『なんちゃって大工さん』その続きです。
小学4年生で大工道具を使い始めたさすらいくんはモノ作りの楽しさを知り、遊びの中で工夫を覚えて何にでも興味津々
興味があると無理を言ってでもソレをやらせて貰います。
鉈や鎌、包丁の研ぎ方、鉄材の溶接や切断
学校が休みで友達と遊べない時は父の仕事について行き、建設現場の安全な場所で刃物を研いだり、何かを作ったりして遊んだり
そんな感じで少しずつなんちゃって大工のスキルがアップしていきます。
5年生夏休みの工作は本立て
四角い板を釘で打ち付けるだけの幼稚なモノではなく、下絵を描いてジグソーで抜いたり、彫刻刀で色んな図柄を掘ったり
そんな感じだから図画工作の通信簿はいつも5段階評価の5
勉強はからっきしダメでしたが (笑)
長兄が父の跡継ぎになるべく中卒で父母と仕事に行って居たので次兄が学校から帰って来ないと当然1人で留守番だから母の料理するのを横で見て覚え始めました。
中学に上がると部活の無い休みの日は友達と遊ばない時は父の仕事について行き、生コンクリートを流し込む『型枠』作りを教えて貰いながら電動工具の使い方も覚え、3年生の時には職人に混ざって型枠を1人で作る始末 (笑)
この頃は父の会社も軌道に乗って勢いがあったし職人も結構いたからバイト扱いで日当(4千円だったかな?)も貰えました。
職人には『このまま親父の下で働け』なんて言われちゃってました (笑)
まぁ、流される事なく打ち込んでた部活を続けるために高校へ進学
打ち込んでいた競技を続けるために大学へ進学したかったんですが、学費と競技に掛かる金額がかなり高額だったので断念して料理人を目指すべく調理師専門学校へ
調理師の時代の話はまた違う機会に書きますね(;^_^A
料理人として4年過ごし、人間関係の事で仕事が嫌になり地元へUターン
結局は父の会社に入り職人として働き始めました。
って事で続きは明日の『なんちゃって大工さん③』で
さて、本題の今日のピアスはコレ

豹柄をイメージしたスクエアのトンボ玉
なんとなく大阪のおばちゃんが好きそうですが若い女性でもイケますよね?
いかがでしょうか?
それではまた
さすらいでした(^^)