さてさて、こんにちは!なんか最近暑くなってきましたね汗

ここの副代表なんか自分で「人口ナイアガラ」なんか言ってるぐらい汗かっきで、一緒に飯食ってるとこっちまで「もらい汗」しそうです得意げ

さて、前回は「GSR]が出来る背景を書きましたが、今回はなぜそのGSRを「学生から広めたい」のかというのを書きます。

GSRはGlobal Social Responsibility (企業の地球規模的責任)であると書きました。(エッ、しつこい???目

それで、「お金儲け」だけでなくて、地球規模の問題に対しても積極的に解決するような手法を経営の中に取り組むこととも書きましたね・・・(んなもん分かってるよ!って方すいません・・・)

僕らはなぜ学生からGSRを広めたいと考えたか。確かに、2010年の日経GSRコンテストに優勝した経験からそれをきっかけにというのもあります。

でも、それ以上に学生から広めることは、僕らの個人的な経験以上に意義があるからというのも理由なんですグッド!

つまり、学生の大半は将来なんらかの企業に就職します。学生は言わば「将来の社員」だと言えます。

その「将来の社員」である学生に、GSRを広め、理解してもらうことで、彼らが将来就職、または起業するときに「GSR]を意識した、経営者であったりビジネスパーソンとしての役割を担ってくれる可能性が出てきます。

それが、広まり、ビジネスの仕組みとして実際に動き出すと、営利をあげながらも「持続的」に地球規模の問題に対して取り組んでくれるかもしれません。

すると、これまで以上に地球規模の問題が減少するか解決することになりますよね!

そして、僕ら学生団体が同じ世代である学生に広めることは、世代としての感性の共通性からきっと社会人の方々以上に共感を得やすいかもしれません。そして、これらは学生である僕らだからこそできることではないでしょうか。

まとめると、日本いや世界で初めての概念を同じ世代である、僕らにとって共感を得やすい学生に広めることで課題解決に結びつくのではと思うということです。

それに、僕らの活動は前例がないのでワクワク感からも非常に有意義な活動になるのではと思います。

僕らはこういった前例のない答えのないものを一から創る意思を持った人を大・募集しています!

ちょっと興奮ぎみに書いてしまいましたが(笑)それぐらい僕らはGSRを広めたいと言うことです!

それでは、今回はこれぐらいで!アディオスパー
こんにちは<о(ж>▽<)y ☆

さて、前回(4/21)に僕らは「GSRを学生に広める」団体だと言いました。

じゃあ、なぜGSRなの?なぜ学生なの?っていうのを何回かに分けて書きたいと思いますメラメラ

今回はGSRの背景についてです。

GSRはGlobal Social Responsibility (企業の地球規模的責任)の事を指します。音譜

これは、日本発の新しい概念で2009年に日経新聞主催のGSR研究会において提唱されました。

その背景は色々とあります。

17世紀に株式会社という概念が出来て以来、紆余曲折を経ましたが、基本的に企業と言うのは「株主に報いること」や「利益の最大化」を主要な目的であり最大の決まりごとでもありました。

それは逆を言えば、それ以外は経営者など運営主体の裁量に任せられ、以上のことを守っていれば企業はさほど責められることはありませんでした。

もちろん、この時期でも労働者や環境といった要因にも配慮する企業もありましたが、簡単に言ってしまえば「儲けたもん」勝ちという風潮もあったりしました。

その弊害は出てきます。例えば流血沙汰の労働争議や公害ということが起きました。(小学校の社会科とかで習ったやつです)

そこで、企業のあり方としてただ「儲けて」「株主の利益」になればいいのかという疑問も起きてきて、そこで「CSR]という概念が生み出されました。生まれたのは大体1960年代ごろだと言われています。

これは、簡単に言うと企業の間接的な関係者のことも考え、法令順守の徹底化、人道に反することはしないということが挙げられます。

このように、企業のあり方を問う考えも出ましたが、少なくとも日本においては広まったとは言えず、景気が良いときに余ったお金で行う、余裕のある企業が行うものだと考えられていました。

しかし、2008年のリーマンショック、日本の競争力の低下、グローバル経済の進展に伴いそのような日本的な考えを変える必要が出てきました。

また、企業そのものもグローバル化し、企業活動行うことそれ自体が世界規模に影響を及ぼすことになるようになりました。

このような背景を受け、日本企業をグローバルプレイヤーに押し上げるための指標や概念としてGSRが形成、提唱されるようになりました。

CSRとの違いは、CSRが「~しない」という否定形に留まるのに対し、GSRは「貧困、環境問題といった地球規模の問題に対し、企業が本業を通じてその解決の貢献を果たすような経営のあり方」と定義されているように「積極性」が全面に押し出されています。

GSRは別名「攻めのCSR]と言われるように、企業が積極的にその影響力をよりよい社会形成のために使用するということを指します。

近年、社会起業が広まりましたが、GSRは従来の営利企業のソーシャルな対応の現れの一つかもしれません。

このようにGSRは従来の企業のあり方を変える力を持っています。これを学生から広めるなんて大層な話ですがワクワクしませんか(笑)

次回は、ではなぜ「GSR]を学生から広めたいかを書きたいと思います!!

それでは!アディオスパー
本日のタイムライン

①前回の再確認と具体的対策

②新勧確認

③プレゼンにあたっての参考図書


①前回の再確認と具体的対策

●HP作成に関して

信頼性の確保や情報発信の観点から、HPは必要不可欠といえます。このブログは、タイムリーな情報を発信するのには適していますが、ビジネスユースでないなど、補え切れない点が多々あります。

とはいっても、今からHTMLを勉強してCSS、JAVA・・・とやっている時間はないので、実現可能性、効率性、確実性を求めるならば、アウトソーシング(業者に発注)というのがベストかなと思います。

しかし!!一番の問題は、お金がかかるということです。

相場を見ると、平均して【3~7万円】(上には上がありますが)

まだ資金ゼロということを考えると、メンバーで先行投資(あとで戻ってくる予定)するとなると、一人当たり【3800円】の負担になります(16人計算)。

コンテストが成功すれば、払ったきりということにはならないので、飲み会1回ガマンすると思ってご協力願いたいのですが、いかがでしょうか!?


●口座開設に関して

最終的に資金管理をしなければならないので、タンス預金にするわけにもいかず、口座を作る必要があります。ここは、マネジメント・セクターのみなさまに担当していただくということで・・・よろしくお願いしますm(__)m


②新勧確認

◆必要なこと
・SFC新歓実の申し込み
・チラシ
・ロゴ作成
・ブログ、mixi、twitterの整備→twitterは誰がつぶやいたのかを明確にする必要があるのではないか?
・説明書
・新歓チラシにプラスアルファするもう1枚の簡易版説明書

◆Twitter戦略
新入生をフォローする
→なる早でとりかかる!

◆SFCの新歓は競争率が高い!
そのなかで、なおかつ我々がほしい人材
・帰国子女
・デザインに興味がある人
・要は、GSRを普及するにあたって効果を発揮する人材

⇒そうなると、新歓期は戦略性が必要
 →来週までに競合となるであろうサークルの分析を行い、打開策を考える

※具体的な団体名はSkyDriveのMTGファイルを参照のこと。


③プレゼンにあたっての参考図書

割愛します。
本日のタイムライン

①説明書を交えた我々の立ち位置と今後についての確認

②新勧に関する具体的な行動

③来週のアジェンダ決定と司会決め


PCx(ぱっくす)活動の記録-#14-1



①説明書を交えた我々の立ち位置と今後についての確認

まずは、今後のタイムスケジュールについて、ざっくりと確認してみましょう。

●4、5月:新歓期、知識アップ

●6、7、8月:イベント形成

●9、10月:イベント運営

東日本大震災の影響で、SFCなど新学期開始が後ろ倒しになった学校は少なくないかと思います。でも、マンパワーがどうしても不足してしまうという現状・・・。まずは新入生に入ってもらうということを、直近の課題として考えていきたいと思います。

他方、新歓にばかり気を取られすぎては、先に進みづらくなってしまいます。同時並行的に、10or11月に開催予定のコンテスト運営のことも考えなければなりません。

ということで、僕らの立ち位置を改めて見てみましょう。

まずは・・・コンテストに必要なのは、

・参加者、ゲスト

・コンテンツ、お金、PR

これらにプラスして、どのような視点や考え方が必要だろうか?

・PCxにとって必要となってくるものとは?

・外部の人が求めているものは?

理想通りというのもなかなか難しいとは思いますが、我々にとって必要&外部の人が求めている、そういうコンテストにしましょう!!

ということで、ブレインストーミング↓

その1.コンテンツ

【我々に必要】
・やりがいがある
・学べる
・次のコンテストに繋げていける
・経験になる
・知名度
・持続可能性(今後の資金源になるかどうか?)

【外部(参加者)の人が求めている】
・面白い
・ためになる
・学べる
・現地の生の情報
・経験になる(箔がつく)

【外部(ゲスト)の人が求めている】
・面白い
・議論の場がある
→参加者も皆興味を持っている事柄に対して、議論していける
・学べる
・参加者の(学生ならではの)斬新なアイデア
・経験になる
・知名度


その2.お金

【我々にとって必要】
・運営の糧になる
・お金の管理(マネジメント)が難しい
・他のコンテストとの比較(差別化)
・次も参加したいと思ってもらえるようなコンテストに

【外部(ゲスト)の人が求めている】
・費用対効果(コスパ)
・プラスαがある(インターンに使える人材探し)

【外部(参加者)の人が求めている】
・高すぎは嫌
・「得した」と思えるくらいに
・プラスαがある(その後の交流とか)→無意識的なモノ、私達の独自性が出せる
・終わった後にも繋がれる関係


その3.PR

【我々にとって必要】
・自分達がつくっていて楽しい
・コラボレーション
・信頼性がある→コンテンツ、お金、個人情報の管理がしっかり出来ている
・良い雰囲気(それを発信)
・独自性(我々でいうと間接的支援、とか)
・ターゲットを絞る

【外部(ゲスト)の人が求めている】
・手軽、分かりやすい
・面白さ
・コラボレーション
・信頼性
・楽しそう
・自分達の広告が出来る場となる

【外部(参加者)の人が求めている】
・手軽、分かりやすい
・面白さ
・コラボレーション
・信頼性
・楽しそう


◆私達が求める参加者◆

・コンテストの規模に沿った人数(多すぎても少なすぎても駄目)
・将来的に「GSR」を広める参加者
・少なからず「国際協力」「GSR」に興味を持ってくれている人
・私達のコンテストのリピーター
・私達に加わってくれるメンバー


◆私達が求めるゲスト◆

・今後も私達の活動に関わってくれる
・知名度がある
・知名度のある組織に勤めている人
・学生ウェルカムな人
・学生と対等に向き合ってくれる人
・国際協力系のイベント主催者(逆広報?)


◆参加者が求めるゲスト◆
・有名人
・外部講師(プレゼン講座とか)
・学生ウェルカムな人


▼ボトルネック▼
・8月に海外渡航計画
・8月にK山さんバングラデシュに
・8月I野さんがアフリカに
...8月に考えるべき課題が山積み!


【現在の立ち位置】
・新歓
・新歓行事(マイクロコンテストなど)→主にマネジメント
・勉強会
・コンテストに関するコンセプトデザイン→マネジメントを中心に、他のセクターも


●勉強会について●
*自分が今勉強していること×それがどういう風にGSR,国際協力と関連しているのかを知りたい!(練習の一つとして)
→制限時間を10分として、1MTGに2~3回→1ヶ月ちょっと

*全員がプレゼンするのではなく…
MTG後に話してそこで出たテーマについて、次の回で誰かがプレゼンなど

*一つのテーマに対して、色々な切り口でみていくプレゼン
仮:「貧困」というテーマに政治学、経済学、工学…等の指摘から見ていく


PCx(ぱっくす)活動の記録-#14-2



②新勧に関する具体的な行動

割愛します。


③来週のアジェンダ決定と司会決め

割愛します
本日のタイムライン

①説明書発表

②勉強会~政治学から見たGSR~

③新歓について

①説明書発表

新入生向けの説明書が完成しました!!

基本的には、これまでの企画書やミーティングで話した内容と変更はありません。

あえてここに詳細は書きませんが、キーワードは

1.GSR

2.グローバルアジェンダ(発展してMDGs)

3.Create a New Decade

などなど。


つけくわえて言うならば、僕らの団体が持つVision、そしてMissionを達成するためには、

「信頼」も重要になってきます。色々な意味で、色々な場面で。


そのための素地を作るには、メンバー一人ひとりが「GSRとは?」「PCxの役割は?」といった

質問を投げかけられたときに、的確な答えを提示できるように準備しておくことが大切です。


サークル全体はもとより、

●マネジメント・セクターであればイベントなど運営の必要性から、

●営業セクターであれば企業への論理的な説明と協賛を得るの必要性から、

●海外セクターであれば外国ゲストに対して我々のプレゼンスを示す必要性から、

●広報セクターであれば必要十分な情報を効果的に発信する必要性から、

必須中の必須です。


まずはサークル内、メンバー間で共有し合って、説明する練習をしていきましょう。


②勉強会~政治学から見たGSR~

日本の国際協力を概観し、その問題点とGSRの必要性について説明しました。

これまで、歴史学的観点、経営学的観点からGSRが現代において必要であるという

レクチャーをしてきました。こんかいは、政治学の観点、特に「国際政治学」の観点から、

「日本が国際政治学的に生き残るための一手段としてのGSR」を説きます。


※ここでは、アカデミックに論じることはしません。学校のレポートその他学術的な

 活動をする上での出典とすることはお勧めできません。あしからずご了承ください。



日本の国際協力は、以下のように分類することができます。

学生国際協力団体PCx-日本の国際協力

勉強会の中では、ODAとPKOについて概略を述べました。共通して言えることは、

「ODAとPKOは日本の国際協力の“両輪”であり、不可欠なものだが、すべてをカバーできる

 わけではなく、それらを補完する第3の“車輪”が必要だ」

ということです。


両者とも、政府による国際協力です。「人間の安全保障無償資金協力」など、ミクロな側面に

スポットを当てた支援もありますが、持続可能な開発には疑問も残ります。

一方、NGOやボランティアによる支援は、規模的に小さいことが多く、“国際政治学的に”

有力であるとは断言しづらいというのが実情です(異論反論はあるでしょうが)。


そのような中、すべてを十分にかつ完全に補完できるとは微塵も思っていませんが、

少なくない範囲をカバーできる手段として期待できるのが、GSRということになります。


「ODAとPKOとGSRが三位一体となって、日本の国際協力を推進する」ことは、

決して非現実的なものではないかと考えます。


③新歓について

割愛します。


◆連絡事項◆

次回から、ミーティングは月曜日に移動になります。

場所は変わらず、τ31@SFCです。
こんにちわアップ

本日行われたMTGについて報告したいと思いますニコニコ

$学生国際協力団体PCx

↓↓タイムラインはこちら花

・3月中に2回行われた臨時MTGのフィードバック

・「国際協力」「GSR」に関するメンバーの考えの再確認と議論

・PCxの今後の活動のあり方(海外研修など)に関する話し合い

・新歓に関して

・今後の全体MTGの日程調整、合宿の具体的案

・団体説明書、企画書の方向性確認


$学生国際協力団体PCx

今日は10名参加し普段よりも長めにMTGを行いましたベル

国際協力は自己満足で終わってはいけない...

GSRの認知度の低さから学生への啓発が必要...

など様々な意見が飛び交い有意義なMTGになったと思います。


短いですが本日の報告は以上ですビックリマーク2

次回のMTGは4月5日(火)16時から19時です。

ご意見・ご質問はメッセージかコメント欄にお気軽にどうぞ音譜
今日行ったこと
①22日のMTGログの説明・確認
②新歓について
③グルワコンテンツ草稿

①22日のMTGログの説明・確認

※22日ログを参照のこと。


②新歓について

・今から出来ること
・4月から学校が始まる所
・5月から学校が始まる所
※時間の都合上「今から出来ること」のみ話した。29日のMTG中に検討予定
 上記3点から新勧戦略を組みなおす必要性

・今から出来ること

1.そもそも、PCxのメンバー間の「国際協力観」が共有・認識が出来ていないのに新入生にPCxの方向性を説明出来るのか?

2.まずその話し合いを持つことから始めないか?(29日に行う予定)

3.今日の出席者の経験から、学生が「直接支援」を行うことの限界や欠点を認識。
⇒バングラデシュ、フィリピン、難民支援の経験
⇒プロですら有効な支援を打ち出せていないのに、ましてや学生が有効な直接支援ができるのか?直接支援することが目的で本当に「国際協力」になるのか?
⇒それはあくまでの学生の自己満足であり、支援を受ける側がどうかは分からない。国際協力しにいくつもりが、自分が「救われ」にいく、「自分探し」の「ツアー」になっている。そこに安直な感動やドラマを求めるのは本当の国際協力ではない

4.そこで、我々PCxが提供するのはそういった「直接支援」ではないはずだ。
⇒国際協力とは、支援を受ける人々が自分の手で課題を解決していくことのお手伝いをさせていただくものである。
⇒また、「学生」ならでは、または、プロNGOや企業以上に、有効に発信できる対象はやはり「学生」ではないか。
⇒「学生」のほとんどは将来の「社員」であり、学生の段階から「GSR(企業の地球規模   
 責任)」を啓蒙することで、巡りにめぐってより良いグローバル社会構築に貢献できる。
⇒PCxとは「直接支援」ではなく、一見遠回りだが有効な「学生向けのGSR啓蒙」を中心に行うことを、改めてメンバーに共有し、新入生集めもそこを明示する必要がある。

5.よって、メンバーの国際協力観を改めて問い、「直接支援」したいメンバーに関しては議論し、「間接支援」中心になることを了承してもらう必要性がある。
⇒ただ、「間接支援」が嫌だからといって、そういうメンバーを除外するのではなく、なん
 らかしらの形で、「国際協力の現実を知るため」のイベントを考えてもいいかも
⇒そのイベントはPCxで用意するのは現状難しいので、外部のプロのNGOの方々に活動
 に参加するなどが考えられるかも。将来は自前でも準備することが出来れば。

では、以上のことを踏まえ、当団体が「学生向け」「間接支援」を行う国際協力団体であることを明示した上で新勧を行うのはどうか?(29日確認)


③グルワコンテンツ草稿

22日のログにある通り、新入生向けのグルワ(マイクロコンテスト)それに連なるミニコンテスト(合宿)の内容の検討を行った。このイベントの目的は

・10月のコンテストのモデルケースとして、(データ収集)
・新入生とメンバーの交流(既存のメンバーが新入生のグループに入ることで)
・本当にPCxで活動したい新入生に対するスクリーニング

の上記3点の意味が込められている。

マイクロコンテストは計3回、合宿は5月末~6月上旬に行う。今回の大地震でスケジュールが大幅に変更となったので、そのリスケジューリングは29日に検討したい。

マイクロコンテストや合宿の運営はマネージメントセクターの担当ではないかと認識する。といっても、彼ら彼女らは高校を卒業したての学生ばかりの可能性が高いので、テーマの難易度設定はかなり配慮する必要がある。
 
現在考えているのは
1回目:あなたの描く国際協力とは?(グループごとにブレインストーミング)
2回目:では「あなたの描いた国際協力」に必要なものとは?
3回目:では、その必要なものとは具体的にどのようなものですか?
合宿:架空のケースをテーマにそれを当てはめてもらう。
 
以上が今回話し合ったことである。来週は、いよいよ大詰めなので各メンバーのより一層の協力が必要である。特に、スケジュールの修正とそれに伴う新勧戦略の変更はかなり重要な課題である。
本日のアジェンダ

①今後の進め方:ミーティングなどをどのようなスタイルに改善していくのか。
②今後の予定:地震の影響で大幅に後ろ倒しになり、どのように戦略を立て直すのか。
③説明書:新歓を想定した時、何を盛り込むのか、足りない点は。
④来週話し合うこと:3.29 ミーティングの内容。


①今後の進め方

ミーティングのスタイルを改める

◆本MTG の日時をずらす。

現状としては火曜日16:00~or18:00~で開催しているが、これを曜日も含めて変更する可能性がある。これは、一部メンバーが火曜15:00~18:00 はゼミで拘束され、その後もイレギュラーで用事が入る可能性が高いため。

◆代表(小山)中心の進行を段階的に変えていく。

(1)司会者を回すという案。
現状としては小山が常に司会を担当しているが、これをすべてとは言わないまでもメンバー内で回してもいいのではないか。

ある程度テーマが漠然としている場合のほうが引き受けやすい(テーマ自体は代表など上の人が決めておく)。

司会予定者は、担当する日までの1 週間、Twitter で感想や活動などをつぶやく。

■司会者の選定方法(案)
(1)前担当者/代表がセクターを指名して、セクター内で司会担当を決める。

EX)次回テーマが営業寄りの話だったら営業セクターの中の誰かが担当。

(2)テーマがどのセクターにも寄っていない場合or 担当セクターが誰も来なかった場合、担当セクターを指定せずに的に指名。

(3)所属セクターは考慮せず、個人指名をする。

※いずれにしても、テーマの次回予告は代表など上の人がやる。

(2)ログ係を回すという案。

ワードなどにまとめて、Skydrive にUP する担当を回していく。

◆今後はセクターの発表が中心になっていく予定。勉強会も当面は継続して実施していく。


②今後の予定

●新歓

【配布場所】
(1)SFC:明日(23 日)、事務に確認

(2)横国:?

(3)横市:?

【できること】
(1)チラシ:デザインはOK、配布場所は4 か所(SFC、日吉、横市、横国)、

枚数は1校あたり100 枚程度。
※日吉は、慶大の入学式が中止になったらNG

(2)新歓シフト:新歓期が重なれば、場所を拡散して担当する。

誰がどこを担当するかという点は次回に持ち越し(3 月29 日)。

(3)イベント:新入生にパックスに残ってもらい、モチベーションを上げるためには?
☆新入生17~34 人を集めたい。

人数を絞り込んだうえで、メンター制を導入する。既存メンバー1 人当たり新入生2 人程度を担当する。同性の先輩がいたからサークルに残ったという話を聞くので、基本的には同性のペアを組んでいく。

◆合宿:テーマを、今回の地震に際しての報道比較(国内救援、他国援助、リビア...etc)に設定。小コンテストを開催し新入生を発表者として、既存メンバーを運営、

審査員として、10 月の予行演習的なことを行う。時期に関しては保留。

◆花見:新歓では時期的にちょい厳しい(葉桜観賞会ならw)。

◆食事会:(やるとすれば)4 月後半~5 月前半で開催。飲み会は大人数だと既存メンバーの金銭的負担が大きすぎるため、人数集めのための食事会or飲み会は開催しない(新歓期を避ける)。人数を絞ってから、親睦を深めるという目的のもとに開催の方向で。

◆グルワ:新入生だけでグルワを行い、新入生の中でも親睦を深めてもらう。

◆マイクロコンテスト:新入生を小グループに分け、既存メンバーも加わり、小発表を行う。審査員は発表していないその他のグループ。日程は、

4月17日、24日、5月1日(日曜3週連続)で開催。

これは、SFC 外から来る人を考慮して。これをステップアップとして、小コンテストに繋げていく。

(4)宣伝:mixi、Twitter、Facebook、ブログ。

◆mixi:宣伝の売り文句(重点を置くキーワード)=“新しい”“国際協力”。

◆Twitter:
①フォロワー数の多い人に拡散してもらう、
②URL(ブログ)を貼り付ける、
③簡潔に“新しい”を強調、
④「国際協力団体まとめ」を作る、
⑤ハッシュタグを作成する。

◆Facebook:
①コミュニティ的なものを作る、
②色々な言語で書く、
③とりま頑張るw

◆ブログ


③説明書

●“この説明書を読めばパックスのことが分かる!”というようなものを作りたい。
(1)パックスをなぜ始めたのか
(2)GSRとは何か
(3)パックスとはどのような組織か などなど

●新歓を想定した時、第二次企画書に欠けているもの・必要なもの。
(1)セクター説明が欠けている。
(2)メンバー紹介(説明書とは別途、作成する)。

企画書がフォーマルなものだったら、メンバー紹介冊子はラフにする(手書きとか)。

次回MTG で書けたら書いてみる。ランキングを作る(一番O 型っぽい人とか)。

☆メンバー紹介系の担当:I野さん、T岐さん

枚数は、A4 用紙1 枚あたり2 人でまとめる。一応の〆切は3 月いっぱいだが、実際には4 月10 日まで作業可能(最終デッドライン)。

(3)サークルの概要が一目でわかるレジュメ(Q&A 方式のようなセミラフな感じで)。

新歓として最終的に用意するもの
・(フォーマルな)企画書(主に小山&折原が作成)。
・(ラフな)メンバー紹介(主に井野さん&土岐さんが作成)。
・新歓チラシ+団体のラフ紹介(二部構成にする…興味のありそうな人には後者も配る)。

 ラフ紹介の担当:I野さん&T岐さん

④来週話し合うこと

●勉強会(国際協力論):発表30~50 分(質疑含めて1 時間以内)。
●今日の話し合い結果を説明。
●説明書に関して。
●新歓に関して。

☆司会はI野さんT岐さん。