去年の夏に北海道産の玄米
をたくさん購入しました。
コイン精米はいろんな人が、いろんな産地のお米を精米するし
セシウムは米ぬかに集まるので、
コイン精米所は、ぬかを取り除くまでの間、高線量になるという情報もあり
家庭用精米器を購入して、自宅で精米して食べてます。
最初は白米を食べてたんですが、
胚芽米 → 8分つき玄米 → 5分つき玄米 → 3分つき玄米 で
最近は、ずっと3分つき玄米
を食べています。
幼稚園の新学期が始まって、
幼稚園のお弁当
では、
玄米はポロポロしてしまってお箸使いが難しいかな
・・・と思って
お弁当用のお米は、白米まで精米することにしました。
白米って、透き通って光ってるんですね
精米したての白米は、
宝石
のようです。
久しぶりに見た白米には、かなりの衝撃を受けました!
(本気で、うわぁ~きれい!!って思いました)
でも、すっかり玄米に慣れてしまったので
3分つき玄米の方が、味があっておいしいと思うようになりました
のあちゃんによく噛んで食べてほしいから
お正月明けくらいから
「最初のひと口は100回噛んで、次からは30回噛んでからゴックンするゲーム」をはじめました
玄米を30回噛むっていうのは、
30回アゴを動かして噛み砕くのではなくて
30回モグモグして、舌と上あごですりつぶして、唾液とよく混ぜることなんです
玄米って、白米ほど粘りがないですから
舌と上あごで、唾液とよく混ぜながらすりつぶさないと細かくならないんです。
あれ?
この動き・・・・離乳食初期の赤ちゃんの食べ方だ・・・・・
舌と上あごを使ってすりつぶしながら唾液とよく混ぜると
玄米のうまみは、口の中の全体に広がるのです。
30回噛むゲームを始めてから、
以前にも増して、やっぱり玄米の方が白米よりおいしいと感じるようになりました
そして、のあちゃんと30回噛むゲームをした翌日から
私の便秘がすっかり良くなり、すこぶる快腸。。。
やっぱり!!!
離乳食って、
でんぷんと消化酵素アミラーゼを混ぜる練習だったんだ・・・・
そういえば、10代の頃の私は、みんなにそう言ってたはず。
(私、10代で既にママ業を営んでおりました
)
玄米生活を初めて、20年以上昔の自分のことを思い出しました
そして、唾液とよく混ぜた玄米は、本当においしい!!
白米では経験できなかった旨味
。
低月齢では、腸内細菌が未発達だから・・・・と言って、
最近の育児では、どんどん離乳食を遅らせる傾向が強まってますが
私は、離乳食開始時期を遅らせることには、ずーっと前から反対派です。
昔から、「よだれがたくさん出るようになったら」が、
日本人の離乳食開始のサインです。
ヨダレって、酵素が強烈なので
離乳食の開始を遅らせてる赤ちゃんの口の周りって、ヨダレかぶれがひどいです。
離乳食の開始時期を遅くすれば遅くするほど、食べ物の好き嫌いも激しくなります。
ずーっとおっぱいだけの育児は、ママにとってお手軽で簡単だけど
私たちの主食が米で、でんぷん(炭水化物)である以上
腸内細菌論も、
たんぱく質中心の欧米流育児も、
やっぱり適していないのだと実感。
玄米生活で気付かされた 『日本人として当たり前のこと』は、
よく噛んで食べる!
噛むから滋養になる!
唾液(消化酵素アミラーゼ)とよ~く混ぜなければ、
腸内で吸収できないのがでんぷん。
ちゃんと消化吸収されれば、便通も良くなる。
その上、おいしい


白米ばかりのときには、気づかなかったことでした。
白米って、おかずと一緒に食べてしまうので、
あまり唾液と混ぜないで飲み込んじゃうんですよね
玄米食になってからは、
漬物
と一緒に食べるのさえ抵抗を感じてしまいます。
だって、玄米だけをよく噛んでよく味わって食べる方がおいしいんですもの


おかずや漬物があると、
おかずや漬物の味と一緒にご飯飲みこんでしまうことになって
すごくもったいない。
丈夫な胃腸、元気な子供を育てるためには、
やっぱり離乳食開始時期を昔のように早めなくては・・・・って、毎日考えていたところに
1月14日の肥田舜太郎先生の講演 がありました。
肥田先生は、アミラーゼをジアスターゼと呼びますが
結論は全く同じことです。
『でんぷんは、消化酵素ジアスターゼでしか消化できない!!!』
丈夫な胃腸を持った元気な子供に育てるためには、
離乳食はヨダレのサインを見落とさずに、
低月齢から始めるべきだし、
ヨダレ(唾液)と重湯(でんぷん)を混ぜる練習は、たくさん積み重ねた方がいいでしょうね!
学びの多い、玄米生活です
をたくさん購入しました。
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胚芽米 → 8分つき玄米 → 5分つき玄米 → 3分つき玄米 で
最近は、ずっと3分つき玄米
を食べています。
幼稚園の新学期が始まって、
幼稚園のお弁当
では、玄米はポロポロしてしまってお箸使いが難しいかな
・・・と思って
お弁当用のお米は、白米まで精米することにしました。
白米って、透き通って光ってるんですね
精米したての白米は、
宝石
のようです。
久しぶりに見た白米には、かなりの衝撃を受けました!
(本気で、うわぁ~きれい!!って思いました)
でも、すっかり玄米に慣れてしまったので
3分つき玄米の方が、味があっておいしいと思うようになりました
のあちゃんによく噛んで食べてほしいから
お正月明けくらいから
「最初のひと口は100回噛んで、次からは30回噛んでからゴックンするゲーム」をはじめました

玄米を30回噛むっていうのは、
30回アゴを動かして噛み砕くのではなくて
30回モグモグして、舌と上あごですりつぶして、唾液とよく混ぜることなんです

玄米って、白米ほど粘りがないですから
舌と上あごで、唾液とよく混ぜながらすりつぶさないと細かくならないんです。
あれ?
この動き・・・・離乳食初期の赤ちゃんの食べ方だ・・・・・

舌と上あごを使ってすりつぶしながら唾液とよく混ぜると
玄米のうまみは、口の中の全体に広がるのです。
30回噛むゲームを始めてから、
以前にも増して、やっぱり玄米の方が白米よりおいしいと感じるようになりました

そして、のあちゃんと30回噛むゲームをした翌日から
私の便秘がすっかり良くなり、すこぶる快腸。。。

やっぱり!!!
離乳食って、
でんぷんと消化酵素アミラーゼを混ぜる練習だったんだ・・・・
そういえば、10代の頃の私は、みんなにそう言ってたはず。
(私、10代で既にママ業を営んでおりました
)
玄米生活を初めて、20年以上昔の自分のことを思い出しました

そして、唾液とよく混ぜた玄米は、本当においしい!!
白米では経験できなかった旨味
。
低月齢では、腸内細菌が未発達だから・・・・と言って、
最近の育児では、どんどん離乳食を遅らせる傾向が強まってますが
私は、離乳食開始時期を遅らせることには、ずーっと前から反対派です。
昔から、「よだれがたくさん出るようになったら」が、
日本人の離乳食開始のサインです。
ヨダレって、酵素が強烈なので
離乳食の開始を遅らせてる赤ちゃんの口の周りって、ヨダレかぶれがひどいです。
離乳食の開始時期を遅くすれば遅くするほど、食べ物の好き嫌いも激しくなります。
ずーっとおっぱいだけの育児は、ママにとってお手軽で簡単だけど
私たちの主食が米で、でんぷん(炭水化物)である以上
腸内細菌論も、
たんぱく質中心の欧米流育児も、
やっぱり適していないのだと実感。
玄米生活で気付かされた 『日本人として当たり前のこと』は、
よく噛んで食べる!
噛むから滋養になる!
唾液(消化酵素アミラーゼ)とよ~く混ぜなければ、
腸内で吸収できないのがでんぷん。
ちゃんと消化吸収されれば、便通も良くなる。
その上、おいしい



白米ばかりのときには、気づかなかったことでした。
白米って、おかずと一緒に食べてしまうので、
あまり唾液と混ぜないで飲み込んじゃうんですよね

玄米食になってからは、
漬物

と一緒に食べるのさえ抵抗を感じてしまいます。
だって、玄米だけをよく噛んでよく味わって食べる方がおいしいんですもの



おかずや漬物があると、
おかずや漬物の味と一緒にご飯飲みこんでしまうことになって
すごくもったいない。
丈夫な胃腸、元気な子供を育てるためには、
やっぱり離乳食開始時期を昔のように早めなくては・・・・って、毎日考えていたところに
1月14日の肥田舜太郎先生の講演 がありました。
肥田先生は、アミラーゼをジアスターゼと呼びますが
結論は全く同じことです。
『でんぷんは、消化酵素ジアスターゼでしか消化できない!!!』
丈夫な胃腸を持った元気な子供に育てるためには、
離乳食はヨダレのサインを見落とさずに、
低月齢から始めるべきだし、
ヨダレ(唾液)と重湯(でんぷん)を混ぜる練習は、たくさん積み重ねた方がいいでしょうね!
学びの多い、玄米生活です
