今日も横浜市庁舎まで個人的な陳情に行ってきましたくるま。DASH!

「下水処理場汚泥の放射性焼却灰で埠頭を作ったとしたら、
 海外の豪華客船が入港しなくなるのではないかと心配しています。
 今の子供たちが大人になっても、
 クイーンエリザベス船が観られる横浜であってほしいです。
 国際都市横浜として、
 諸外国から敬遠されないような放射性焼却灰の処理方法を
 考え直してください。 」


私の陳情は、
「いつまでも市民が誇れるヨコハマであり続けてほしいドキドキ
基本的には、これだけ!


横浜市(政策)の判断が「安全合格」であったとしても
諸外国の判断が「安全とはいえないハートブレイク」だったとしたら

もう、外国船が入らない港になってしまうかもしれないし
横浜は国際都市ではなくなってしまうかもしれない。

YOKOHAMAは、それだけで立派なブランドキラキラなのだから
日本政府や横浜市が考える独自の安全基準ではなく、

世界各国が考える安全基準を適用していかなくては
都市としてのブランド力を失ってしまいます。



昨日、今日と、2日続けて横浜市庁舎に足を運んで
一市民の小さな想いラブラブを伝えてきたわけですが、

今日の夕方5時に、
横浜市環境創造局下水道施設部下水道施設管理課から電話をいただきました。

住民に説明をして、充分な納得を得られるまで延期という決定になり
事実上の凍結であると市長が発表したそうです。


本当によかった。



お電話を下さった担当者は、

「住民の皆さんから充分な理解が得られるまで」
「住民の皆さんに納得していただけるまで」

そう言いました。


市民の想いを大切にしてくれてありがとうございます。