このニュースは、昨日のできごとです。
私もこの署名をしましたが、
横浜の子どもを放射能から守る会のお母さんたちが
横浜市あてに要望書と署名を提出しました。
1.給食
・内部被曝ゼロを目指す
・学校給食会は、「安心・安全な物資」であることを保証できるよう、
必要な測定機を購入する。
・最低1回は主要食材の全各種検査を施行し、速やかに結果を公表、
スペクトロシンチレーションカウンターを使用し、
モニタリングを継続する。
・こども青少年局は、幼稚園・保育園の給食運営について、
放射線測定をして安全が確認された食材を使用するよう指導し、
適正に検査、および安全が確認されたかを監査する。
・使用された食材の放射性物質を出来る限り除去する為の洗浄・加工を行うよう指導する。
2.校庭、園庭
・学校、園に統一した線量計を配布、1日に1回測定、並びに結果の公表
・文科省の示した年1ミリシーベルト(内部被曝及び外部被曝の合計値)を
使用基準とする。
・保育者等有志による校庭等の表土の除去の許可
・学校、園における農作物の収穫は、土壌検査後に実施。
3.プール
・1日1回プールの水の放射線量を測定、公表
・プールサイドのコンクリート等を、高圧洗浄機にて掃除
4.その他
・放射線に関する学校長、園長への通知は、すべて保護者に対しても通知する。
・遠足、林間学校、修学旅行等の課外授業は、
放射能汚染状況を考慮し、柔軟に対応する。
・放射性物質の挙動、放射性物質による健康被害等、
保育・教育関係者に対し講習会実施
こんな内容の要望書が提出されました。
うちの近所の幼稚園では、
農作業の後で、出血性の下痢の子どもが多発したと聞きました。
その幼稚園の園長先生は、
土壌検査もせずに子どもたちに農作業をさせただけでなく、
心配だと申し出たお母さんに対して、
「横浜は安全です!」
「横浜で土壌検査をしろなんて。風評被害だ!」と
頭ごなしに批判をしたそうです。。。。
『安全なら、安全を証明してほしい!!!』
これこそが、親たちの願いです。