東日本に暮らしている私たちには、届かない情報が多々あると実感しています。
原子力委員会&原子力安全委員会専門員の中部大学の武田教授のお話もそうです。
http://takedanet.com/cat5621932/
岡山大学津田教授のお話も、東日本では届きにくい情報でしょう。
http://smc-japan.sakura.ne.jp/?p=1310
今までの武田教授のお話だと、
外部被爆&空気中からの内部被爆&食物からの内部被爆で
被爆量を計算しろということだったと思います。
チェルノブイリの場合は、それぞれ同じくらいだったということです。
我が家の場合は、事故発生以来、かたくなに密閉を守ってきましたので
(換気扇も目張りしてます)
室内での空気中からの被爆は、10分の1として計算してもいいそうです。
一般の家庭の場合は、「家の中=外と同じ」で計算するそうです。
横浜は、0.06μSv/hが最近の平均値です。
そのまま24時間分にすると、1日に1.44μSvということになりますが
みなさん普通に生活をしているので、
内部被爆分も一緒に計算する必要があります。
空気と飲食の分を入れると、3倍になって、
1日に4.32μSvになってしまうのです。
この状況が7~8ヶ月続けば、一般人の年間許容量を超える計算です。
横須賀や川崎では、日々、横浜の2~3倍が検出されています。
(横浜の数値も本当にあてにしていいものかわかりませんが・・・)
横須賀や川崎の人たちは、2~3ヶ月で1年分の許容量を超えることになります。
昨日、都内のあちこちの地面にガイガーカウンターを置いて
計測した値を写真にしてネットに投稿している人がいましたが、
練馬区の路上は2.06μSv/hで、警告音が鳴りっぱなしだったそうです。
空中ではなく土の上は、新宿で計測している値の200倍だったということです。
横浜だって、3月15日はひどいものでした。。。。
(15日に横浜で危機を感じていたのは、私の身近な人くらいのものだったと思いますが)
3月25日には、中国新聞で「岡山でも放射性物質が検出」と報じられたそうです。
昨日の発表では、プルトニウムも検出されたそうです。
東電はプルトニウムを計測することができませんので、
外部に依頼して結果が出るまでに1週間を要します。
ということは、3月28日に発表されたプルトニウム検出というのは
3月21日の土壌から検出されたということになります。
テレビの報道をあてにしていると、
全ての対策は、現実に起こっていることよりも1週間以上遅れてしまうのです。
乳幼児は感受性が強いので、もっと真剣に考えなくてはいけないです。
3月25日から、Amazonでブリタの浄水ポットが在庫切れになってます。
水の基準については、3月17日に発表された暫定基準はひどいものです。
あと1週間で収束できるのでしたら、これでもいいかもしれません。。。
でも、現実問題、今日明日中になんとかなるものではなさそうです。
岡山大学の津田教授は、
あと1ヶ月は子どもを外に出さないほうがいいとさえ言ってます。
小さいお子さんのいる家庭では、できるだけ被爆量を少なくできるように
親の配慮が必要だと言いたいです。
原子力委員会&原子力安全委員会専門員の中部大学の武田教授のお話もそうです。
http://
岡山大学津田教授のお話も、東日本では届きにくい情報でしょう。
http://
今までの武田教授のお話だと、
外部被爆&空気中からの内部被爆&食物からの内部被爆で
被爆量を計算しろということだったと思います。
チェルノブイリの場合は、それぞれ同じくらいだったということです。
我が家の場合は、事故発生以来、かたくなに密閉を守ってきましたので
(換気扇も目張りしてます)
室内での空気中からの被爆は、10分の1として計算してもいいそうです。
一般の家庭の場合は、「家の中=外と同じ」で計算するそうです。
横浜は、0.06μSv/hが最近の平均値です。
そのまま24時間分にすると、1日に1.44μSvということになりますが
みなさん普通に生活をしているので、
内部被爆分も一緒に計算する必要があります。
空気と飲食の分を入れると、3倍になって、
1日に4.32μSvになってしまうのです。
この状況が7~8ヶ月続けば、一般人の年間許容量を超える計算です。
横須賀や川崎では、日々、横浜の2~3倍が検出されています。
(横浜の数値も本当にあてにしていいものかわかりませんが・・・)
横須賀や川崎の人たちは、2~3ヶ月で1年分の許容量を超えることになります。
昨日、都内のあちこちの地面にガイガーカウンターを置いて
計測した値を写真にしてネットに投稿している人がいましたが、
練馬区の路上は2.06μSv/hで、警告音が鳴りっぱなしだったそうです。
空中ではなく土の上は、新宿で計測している値の200倍だったということです。
横浜だって、3月15日はひどいものでした。。。。
(15日に横浜で危機を感じていたのは、私の身近な人くらいのものだったと思いますが)
3月25日には、中国新聞で「岡山でも放射性物質が検出」と報じられたそうです。
昨日の発表では、プルトニウムも検出されたそうです。
東電はプルトニウムを計測することができませんので、
外部に依頼して結果が出るまでに1週間を要します。
ということは、3月28日に発表されたプルトニウム検出というのは
3月21日の土壌から検出されたということになります。
テレビの報道をあてにしていると、
全ての対策は、現実に起こっていることよりも1週間以上遅れてしまうのです。
乳幼児は感受性が強いので、もっと真剣に考えなくてはいけないです。
3月25日から、Amazonでブリタの浄水ポットが在庫切れになってます。
水の基準については、3月17日に発表された暫定基準はひどいものです。
国連や主な国の基準はこれ
↓↓↓↓↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓↓
WHO基準 1ベクレル(Bq/L)
ドイツガス水道協会 0.5ベクレル(Bq/L)
アメリカの法令基準 0.111ベクレル(Bq/L)
で、2011/03/17以前の日本の基準値はこれ
↓↓↓↓↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓↓
ヨウ素 I-131
10ベクレル(Bq/L)
セシウムCs-137
10ベクレル(Bq/L )
日本水道協会「飲料水水質ガイドライン」より
そして・・・
2011/03/17に日本の基準値が暫定的に変わりました。
ヨウ素 I-131
300ベクレル(Bq/L)
セシウムCs-137
200ベクレル(Bq/L)
あと1週間で収束できるのでしたら、これでもいいかもしれません。。。
でも、現実問題、今日明日中になんとかなるものではなさそうです。
岡山大学の津田教授は、
あと1ヶ月は子どもを外に出さないほうがいいとさえ言ってます。
小さいお子さんのいる家庭では、できるだけ被爆量を少なくできるように
親の配慮が必要だと言いたいです。