昨今、紙おむつの普及によって
おむつ卒業年齢は年々遅くなる傾向にありますが、
それに反して、
外出先で『幼児用トイレ』を見かけることが多くなりした。

写真は、横浜市内のあちこちに、どんどん増えている『幼児用トイレ』です。
この便器、1歳~2歳用の大便器です。
ものすごく低くて、ものすごく使い勝手が悪いです。

1歳児から2歳児をターゲットにしたということは、
床から座面までは15cmくらいでしょうか??
どこで見かけても、ものすごく低い便器です。
この映像にあるTOTOのC40という幼児用便器が、もっとも普及している形ですが
これは和式の幼児用便器を床に埋め込まずに、そのまま置いただけ・・・というような形状です。
うちの娘たちは、1歳半でトイレトレーニングを修了しておりますが
長女の時代(20年前)には、このような便器は世の中にまだありませんでした。
当時の世の中では、幼児用の和式便器の方が普及率が高かったのです。
当時、長女の通っていた保育園では、
2歳児クラスにオムツをしている子は皆無でしたから、
2歳児はみんな当然のこととして、和式便器にまたがって、
しゃがんで用を足していました。
次女(4歳)が、保育園に行ってみると
2歳児クラスには、上記の映像と同じ1歳~2歳児用の洋式便器がありました。
現在のTOTOの1歳~2歳児用便器は、この形みたいです。

2年前、
保育園の1歳半~2歳児のクラスで、トイレトレーニングが終了している子は、
うちの次女だけでした。
保育園で、
保育士は、この1歳児~2歳児用の便器で用を足すようにと次女に言いましたが
当時1歳半だった次女に、この便器は小さすぎました
陶器でできたこの便器にオマルのようにまたがるのは、
とても冷たくて不快だったようです。
とても嫌がりました。
小さすぎて、普通に座れないので、
1歳半だった次女は、3歳児以上の幼児トイレを使いたいと訴えました。

1歳2ヶ月~1歳7か月までの間、
トイレトレーニングを修了するまで、何度も失敗を繰り返した次女は、
小さな女の子が洋式トイレでおしっこをするときは、
両足を閉じないと、おしっこが噴水のように飛び出してしまうことを知っていたんです。
だから、両足を閉じられない形の1歳~2歳児用の幼児便器が嫌だったんです。
おしっこが噴水のように飛び出してしまうと、パンツも床もビショビショになってしまうので、
濡れたパンツを見た人から粗相をしたと思われてしまうと、恥ずかしいですからね・・・
ところが・・・・
ちまた(公共施設)には、この幼児用トイレがどんどん設置されています
1年半前に行った次女の3歳児健診では、
オムツをしていない3歳児は、うちの次女だけだったのに・・・
3歳でおむつが取れていない子供がどんどん増えているのに、
外出先のトイレには1歳児用の便器がどんどん増えてるんです。
誰が何を考えて、誰のために設置してるんでしょうか???

ただ存在するだけならば、まだいいんですが、
使い方が解らないから、靴のまま便座に上る子がいたり、
靴のまま便座の上で和式トイレのような格好でまたがって、
便座をウンチだらけにしてしまったり
とにかく汚いところが多いです。
踏み台にするのにちょうどいい高さなので、
どうしても座るところだとは思えないし、結果として靴のままのぼってしまうんですよね・・・
小さな女の子が「オシッコ~~~!!!」と言い出した時に
女性用のトイレは長蛇の列であることが多いですから
幼児用トイレを大人用とは別に設けることは、理にかなっていると思うんです。
でも、
なんで、1歳児~2歳児用の便器を導入しちゃうんでしょうか???
うちののあちゃんだけに限って言うならば、
1歳の時も、2歳の時も、1歳児~2歳児用の幼児便器が大嫌いでした。

この使い勝手の悪い、1歳児~2歳児用の便器をやめて、
幼児クラスにある、3歳児~5歳児用の幼児用便器を置いてくれたら
どんなに助かるかわからないのに・・・・
まず、メーカーさんにモノ申します
今の日本の世の中に、この便器のユーザはいません
利用価値のないものを、どうして製造・生産しちゃったんですか???
仮に、トイレトレーニング用に作ったオマルだったとしたら、
どうして、使い方がわからないような形状にしてしまったんですか?
そして、どうしてオマルを公共施設に導入させるようなマーケティングをするんですか?
1歳~2歳でトイレトレーニングができている子どもは、
家庭と同じ形状の大人用便器や我が家のオマルになれているものです。
小さな子ほど、気に入らないトイレではおしっこは出ない(出せない)ものです。
1歳~2歳児用の便器を作るなら、誰でも安心して使える(使い方が明解な)形状にしてください。
このトイレの設置者にもモノ申します
幼児用トイレの看板を見て、期待して入ったところに、
この便器があった時の、ママのショックを考えたことがありますか???
1歳~2歳児が使用する場合には、大人の付き添いが必要だと但し書きをするくらいなら、
即刻、3歳児~5歳児用の便器に交換してください

続・幼児用便器に続く
おむつ卒業年齢は年々遅くなる傾向にありますが、
それに反して、
外出先で『幼児用トイレ』を見かけることが多くなりした。

写真は、横浜市内のあちこちに、どんどん増えている『幼児用トイレ』です。
この便器、1歳~2歳用の大便器です。
ものすごく低くて、ものすごく使い勝手が悪いです。

1歳児から2歳児をターゲットにしたということは、
床から座面までは15cmくらいでしょうか??
どこで見かけても、ものすごく低い便器です。
この映像にあるTOTOのC40という幼児用便器が、もっとも普及している形ですが
これは和式の幼児用便器を床に埋め込まずに、そのまま置いただけ・・・というような形状です。
うちの娘たちは、1歳半でトイレトレーニングを修了しておりますが
長女の時代(20年前)には、このような便器は世の中にまだありませんでした。
当時の世の中では、幼児用の和式便器の方が普及率が高かったのです。
当時、長女の通っていた保育園では、
2歳児クラスにオムツをしている子は皆無でしたから、
2歳児はみんな当然のこととして、和式便器にまたがって、
しゃがんで用を足していました。
次女(4歳)が、保育園に行ってみると
2歳児クラスには、上記の映像と同じ1歳~2歳児用の洋式便器がありました。
現在のTOTOの1歳~2歳児用便器は、この形みたいです。

2年前、
保育園の1歳半~2歳児のクラスで、トイレトレーニングが終了している子は、
うちの次女だけでした。
保育園で、
保育士は、この1歳児~2歳児用の便器で用を足すようにと次女に言いましたが
当時1歳半だった次女に、この便器は小さすぎました

陶器でできたこの便器にオマルのようにまたがるのは、
とても冷たくて不快だったようです。
とても嫌がりました。
小さすぎて、普通に座れないので、
1歳半だった次女は、3歳児以上の幼児トイレを使いたいと訴えました。

1歳2ヶ月~1歳7か月までの間、
トイレトレーニングを修了するまで、何度も失敗を繰り返した次女は、
小さな女の子が洋式トイレでおしっこをするときは、
両足を閉じないと、おしっこが噴水のように飛び出してしまうことを知っていたんです。
だから、両足を閉じられない形の1歳~2歳児用の幼児便器が嫌だったんです。
おしっこが噴水のように飛び出してしまうと、パンツも床もビショビショになってしまうので、
濡れたパンツを見た人から粗相をしたと思われてしまうと、恥ずかしいですからね・・・
ところが・・・・
ちまた(公共施設)には、この幼児用トイレがどんどん設置されています

1年半前に行った次女の3歳児健診では、
オムツをしていない3歳児は、うちの次女だけだったのに・・・
3歳でおむつが取れていない子供がどんどん増えているのに、
外出先のトイレには1歳児用の便器がどんどん増えてるんです。
誰が何を考えて、誰のために設置してるんでしょうか???

ただ存在するだけならば、まだいいんですが、
使い方が解らないから、靴のまま便座に上る子がいたり、
靴のまま便座の上で和式トイレのような格好でまたがって、
便座をウンチだらけにしてしまったり
とにかく汚いところが多いです。
踏み台にするのにちょうどいい高さなので、
どうしても座るところだとは思えないし、結果として靴のままのぼってしまうんですよね・・・
小さな女の子が「オシッコ~~~!!!」と言い出した時に
女性用のトイレは長蛇の列であることが多いですから
幼児用トイレを大人用とは別に設けることは、理にかなっていると思うんです。
でも、
なんで、1歳児~2歳児用の便器を導入しちゃうんでしょうか???
うちののあちゃんだけに限って言うならば、
1歳の時も、2歳の時も、1歳児~2歳児用の幼児便器が大嫌いでした。

この使い勝手の悪い、1歳児~2歳児用の便器をやめて、
幼児クラスにある、3歳児~5歳児用の幼児用便器を置いてくれたら
どんなに助かるかわからないのに・・・・
まず、メーカーさんにモノ申します

今の日本の世の中に、この便器のユーザはいません

利用価値のないものを、どうして製造・生産しちゃったんですか???
仮に、トイレトレーニング用に作ったオマルだったとしたら、
どうして、使い方がわからないような形状にしてしまったんですか?
そして、どうしてオマルを公共施設に導入させるようなマーケティングをするんですか?
1歳~2歳でトイレトレーニングができている子どもは、
家庭と同じ形状の大人用便器や我が家のオマルになれているものです。
小さな子ほど、気に入らないトイレではおしっこは出ない(出せない)ものです。
1歳~2歳児用の便器を作るなら、誰でも安心して使える(使い方が明解な)形状にしてください。
このトイレの設置者にもモノ申します

幼児用トイレの看板を見て、期待して入ったところに、
この便器があった時の、ママのショックを考えたことがありますか???
1歳~2歳児が使用する場合には、大人の付き添いが必要だと但し書きをするくらいなら、
即刻、3歳児~5歳児用の便器に交換してください


続・幼児用便器に続く