祖母の家のエアコンを付け替えました。
もともとついていたものは、バブル期のエアコンでしたので薄型幅広タイプでした。
計ってみたら、高さは240mmでした。
最近のエアコンの平均は294mmくらいになると思いますので、
一昔前のエアコンは、本当に薄かった!!
前面吸気で(前から吸い出して)
全面排気(前から出す)でしたから、薄かったんですね!!
このため、バブル期はウッドのカーテンレールが普及しましたね。
最近のエアコンは、
室内の空気の対流を意識した『エコ仕様』になっているので
上部から吸気して、全面から排気するため、
かなりな厚みがありますね。。。
カーテンレールとけんかすることが多いので
窓辺のおしゃれには、カーテンよりもシェードを好む人が増えてきましたね。。。
今回、エアコンの付け替えで気になったのが
『室外機の取り付け台』でした。
祖母の家の取り付け台は、『スライド式』という構造だったので
錆びついてボロボロになったネジも、難なく外すことができました。
経年劣化して錆びたネジは、もう回すことはできないので
ねじ回しで固定するタイプの室外機取付台を使用している場合は
ネジをボロボロに壊しながら、古い室外機を外すことになるそうです。
ネジ、経年劣化するとこんな状態です。
ネジ山は、ありませんね・・・
最近は軽量型の室外機取付台が主流なのかもしれませんが
ネジは劣化しますから
スライド式の取付台を使うのがよさそうですね。
次に気になったのが、『ペンキ』でした。
祖母の家は、昨年の夏に外壁の塗装をしました。
ペンキ屋さんは、外壁の塗り直しをする際に
エアコンの化粧カバーをペンキで固めてしまうことが多いそうです。
きれいな見た目のためにエアコンホースのカバーをつけていても
外壁の塗装を行ってしまうと、ホースカバーと外壁がペンキでベッタリとくっついてしまって
カバーを破壊しないとエアコンのホースが出てこない・・・ということが、ほとんどだそうです。
外壁塗装後にエアコンを付け替える場合
エアコンホースの化粧カバーは再利用できないことが多い ということですから
外壁を塗り替える際には、先にエアコンの付け替えをしておく方がよさそうです。
祖母の家の場合は、「できることなら化粧カバーは再利用したい!」と
エアコン取り付け業者さんにお願いしたので
取り外したいところに、カッターで丁寧に切り目を入れて、なんとか壊さずに外すことができました。
室外機の台や、化粧カバーなんて
業者任せにしてしまいがちなところではありますが
後々のことを考えると、丁寧に慎重に考えておく必要がありそうですね。
もともとついていたものは、バブル期のエアコンでしたので薄型幅広タイプでした。
計ってみたら、高さは240mmでした。
最近のエアコンの平均は294mmくらいになると思いますので、
一昔前のエアコンは、本当に薄かった!!
前面吸気で(前から吸い出して)
全面排気(前から出す)でしたから、薄かったんですね!!
このため、バブル期はウッドのカーテンレールが普及しましたね。
最近のエアコンは、
室内の空気の対流を意識した『エコ仕様』になっているので
上部から吸気して、全面から排気するため、
かなりな厚みがありますね。。。
カーテンレールとけんかすることが多いので
窓辺のおしゃれには、カーテンよりもシェードを好む人が増えてきましたね。。。
今回、エアコンの付け替えで気になったのが
『室外機の取り付け台』でした。
祖母の家の取り付け台は、『スライド式』という構造だったので
錆びついてボロボロになったネジも、難なく外すことができました。
経年劣化して錆びたネジは、もう回すことはできないので
ねじ回しで固定するタイプの室外機取付台を使用している場合は
ネジをボロボロに壊しながら、古い室外機を外すことになるそうです。
ネジ、経年劣化するとこんな状態です。
ネジ山は、ありませんね・・・

最近は軽量型の室外機取付台が主流なのかもしれませんが
ネジは劣化しますから
スライド式の取付台を使うのがよさそうですね。
次に気になったのが、『ペンキ』でした。
祖母の家は、昨年の夏に外壁の塗装をしました。
ペンキ屋さんは、外壁の塗り直しをする際に
エアコンの化粧カバーをペンキで固めてしまうことが多いそうです。
きれいな見た目のためにエアコンホースのカバーをつけていても
外壁の塗装を行ってしまうと、ホースカバーと外壁がペンキでベッタリとくっついてしまって
カバーを破壊しないとエアコンのホースが出てこない・・・ということが、ほとんどだそうです。
外壁塗装後にエアコンを付け替える場合
エアコンホースの化粧カバーは再利用できないことが多い ということですから
外壁を塗り替える際には、先にエアコンの付け替えをしておく方がよさそうです。
祖母の家の場合は、「できることなら化粧カバーは再利用したい!」と
エアコン取り付け業者さんにお願いしたので
取り外したいところに、カッターで丁寧に切り目を入れて、なんとか壊さずに外すことができました。
室外機の台や、化粧カバーなんて
業者任せにしてしまいがちなところではありますが
後々のことを考えると、丁寧に慎重に考えておく必要がありそうですね。