祖母の家のエアコンを付け替えました。

もともとついていたものは、バブル期のエアコンでしたので薄型幅広タイプでした。
計ってみたら、高さは240mmでした。

最近のエアコンの平均は294mmくらいになると思いますので、
一昔前のエアコンは、本当に薄かった!!

前面吸気で(前から吸い出して)
全面排気(前から出す)でしたから、薄かったんですね!!

このため、バブル期はウッドのカーテンレールが普及しましたね。

最近のエアコンは、
室内の空気の対流を意識した『エコ仕様』になっているので
上部から吸気して、全面から排気するため、
かなりな厚みがありますね。。。

カーテンレールとけんかすることが多いので
窓辺のおしゃれには、カーテンよりもシェードを好む人が増えてきましたね。。。


今回、エアコンの付け替えで気になったのが
『室外機の取り付け台』でした。


祖母の家の取り付け台は、『スライド式』という構造だったので
錆びついてボロボロになったネジも、難なく外すことができました。

大学生と幼稚園児のママで、コンサルタント!-P1010434.jpg

経年劣化して錆びたネジは、もう回すことはできないので
ねじ回しで固定するタイプの室外機取付台を使用している場合は
ネジをボロボロに壊しながら、古い室外機を外すことになる
そうです。

ネジ、経年劣化するとこんな状態です。
大学生と幼稚園児のママで、コンサルタント!-P1010435.jpg

ネジ山は、ありませんね・・・ガーン

最近は軽量型の室外機取付台が主流なのかもしれませんが
ネジは劣化しますから
スライド式の取付台を使うのがよさそうですね。
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次に気になったのが、『ペンキ』でした。

祖母の家は、昨年の夏に外壁の塗装をしました。

ペンキ屋さんは、外壁の塗り直しをする際に
エアコンの化粧カバーをペンキで固めてしまうことが多い
そうです。

きれいな見た目のためにエアコンホースのカバーをつけていても
外壁の塗装を行ってしまうと、ホースカバーと外壁がペンキでベッタリとくっついてしまって
カバーを破壊しないとエアコンのホースが出てこない・・・ということが、ほとんどだそうです。

外壁塗装後にエアコンを付け替える場合
エアコンホースの化粧カバーは再利用できないことが多い
 ということですから
外壁を塗り替える際には、先にエアコンの付け替えをしておく方がよさそうです。


祖母の家の場合は、「できることなら化粧カバーは再利用したい!」と
エアコン取り付け業者さんにお願いしたので
取り外したいところに、カッターで丁寧に切り目を入れて、なんとか壊さずに外すことができました。

大学生と幼稚園児のママで、コンサルタント!

室外機の台や、化粧カバーなんて
業者任せにしてしまいがちなところではありますが
後々のことを考えると、丁寧に慎重に考えておく必要がありそうですね。