3Dテレビが話題になる機会が増えてきました。

「3Dテレビが出るまでテレビの購入を控えよう」
っていう家庭もあるみたいですが

なんで新しいもの(新しい機能)がいいとは限りません。

とくに、この手の商品は
普及して何年も経ってからでないと、人体に及ぼす影響は未知数です。

朝日新聞社のニュース記事によると
政府、ソニーらのメーカは、3D映像を子供に見せないための規制 』を作り始めたようです。


立体視の脳機能が未熟な5歳以下の子どもの視聴には気をつけることなどを推奨しているようです。

テレビの大型化がどんどん進んで、
最近の子供たちは、
リアルとバーチャルの区別ができているのかどうか
、ちょっと心配です。
(うちの娘たちも含めて)

メディア側にいたこともある私から見ると、
本当は、子どもよりも大人の方が心配かもしれませんね・・・


3Dテレビを購入しようかと検討中のママさんたち、
お子さんの年齢と、お子さんの発達を踏まえて、
今一度、『本当に3D映像が必要なのか?』を、検討しなおしてみてほしいと思います。

ペタしてね


また、最近流行りの3D映画ですが・・・
裸眼視力1.5(数年前までは2.0でした)の私には、結構つらい映像です。

視力のいい人は、一瞬の間にいろんなところにピントを合わせて全体を視ますが、
3D映画は、作り手が見せたい部分にだけピントが合っていて、
それ以外の部分のピントがぼやけているんです。

ぼやける=気持ち悪い という作用を生み出しますから
3D映画を観た後は、かならず3D酔いをしてしまいますショック!

小さいうちからあの環境に慣れさせてしまうと
三半規管が狂うのではないかと心配になりますね・・・・ショック!