元町中華街でランチを食べた後、
腹ごなしのお散歩で、山下公園を歩きました。
連休だったので、
海や船やビル群をバックに
写真撮影している人がたくさんいました。
写真を撮るつもりじゃなかったので、
携帯のカメラしか持っていなかったんですが、
このお天気でこのロケーションですから、やっぱり私も撮りたくなりました。
風景をバックに、人物のスナップ写真を撮るとき
シャッターを押したいのに、どんどん人が横切って・・・
っていうこと、よくありませんか?
モデルとカメラマンの距離が離れれば離れるほど
人が横切ることが多くなりますよね・・・
モデルとカメラマンの距離は、
離れれば離れるほど、モデルが風景と同化していくんです。
そして・・・
距離がある状態で、モデルにピントを合わせると・・・
周りはボケて、人物だけが浮き上がって撮れてしまう。。。
こうなると、せっかくのおでかけ記念のスナップが台無しですね・・・
(背景をぼかして、人物を撮りたい場合はこれでいいんですけどね)
そんなときは、
ぐっと、モデルに近づいてみてください
(近づきすぎじゃない???)っておもくらい
(ちょっと、親ばかすぎって思われない??)っておもうくらい
知らない人の犬に近づいて一緒に写真を撮ろうと思うと
子供は犬を怖がったりして、一緒に撮れないんですが
カメラマンと子供の距離:1メートル
子供と犬の距離:1メートル
でも、こんな風に撮れるんです。
携帯カメラでも、このくらい頑張れます
音愛ちゃんと一緒の撮影に協力してくれた
お散歩中のパンダさんです
ありがとうございました
今日のブログのタイトルは、
「風景と人物の撮影テクニック」ですから
もうちょっとわかりやすいように・・・
秋に箱根で撮った写真を見てみましょう。
これは、よくある感じですね。
カメラマンが離れて、人物と風景を一緒に撮ったものです。
で、
このシチュエーションで、カメラマンがモデルにぐっと近づくと・・・
こうなります
我が子の成長記録アルバムに入れたいのは、どっちの写真でしょうか?
個人的には、どっちも好きなので、どっちも撮るんですが
携帯カメラの場合だと、とくに
ピント合わせが難しいし、顔に影がかかりやすいですから
モデルにぐっと近づいて撮影するのがおススメです
腹ごなしのお散歩で、山下公園を歩きました。
連休だったので、
海や船やビル群をバックに
写真撮影している人がたくさんいました。写真を撮るつもりじゃなかったので、
携帯のカメラしか持っていなかったんですが、
このお天気でこのロケーションですから、やっぱり私も撮りたくなりました。
風景をバックに、人物のスナップ写真を撮るとき
シャッターを押したいのに、どんどん人が横切って・・・
っていうこと、よくありませんか?
モデルとカメラマンの距離が離れれば離れるほど
人が横切ることが多くなりますよね・・・
モデルとカメラマンの距離は、
離れれば離れるほど、モデルが風景と同化していくんです。
そして・・・
距離がある状態で、モデルにピントを合わせると・・・
周りはボケて、人物だけが浮き上がって撮れてしまう。。。
こうなると、せっかくのおでかけ記念のスナップが台無しですね・・・
(背景をぼかして、人物を撮りたい場合はこれでいいんですけどね)
そんなときは、
ぐっと、モデルに近づいてみてください

(近づきすぎじゃない???)っておもくらい
(ちょっと、親ばかすぎって思われない??)っておもうくらい
知らない人の犬に近づいて一緒に写真を撮ろうと思うと
子供は犬を怖がったりして、一緒に撮れないんですが
カメラマンと子供の距離:1メートル
子供と犬の距離:1メートル
でも、こんな風に撮れるんです。
携帯カメラでも、このくらい頑張れます

音愛ちゃんと一緒の撮影に協力してくれた
お散歩中のパンダさんです

ありがとうございました

今日のブログのタイトルは、
「風景と人物の撮影テクニック」ですから
もうちょっとわかりやすいように・・・
秋に箱根で撮った写真を見てみましょう。
これは、よくある感じですね。
カメラマンが離れて、人物と風景を一緒に撮ったものです。
で、
このシチュエーションで、カメラマンがモデルにぐっと近づくと・・・
こうなります

我が子の成長記録アルバムに入れたいのは、どっちの写真でしょうか?
個人的には、どっちも好きなので、どっちも撮るんですが
携帯カメラの場合だと、とくに
ピント合わせが難しいし、顔に影がかかりやすいですから
モデルにぐっと近づいて撮影するのがおススメです
