去年の4月、交通事故に遭って、横浜市民病院に入院してました。


DPC(包括医療制度)導入病院なので、入院中は『入院の原因になっている傷病』しか診てもらえません。

足の骨折の手術で入院したので、事故のストレスからくる口内炎(アフタ)や蕁麻疹については、ドクターもナースも無視でした。

肩の打撲も入院の原因傷病ではありませんから、湿布さえもらえません。


交通事故で運ばれてきた患者は、みんな同様でした。

鎖骨骨折&脚骨折の人は、鎖骨骨折の手術のために入院したので、脚の骨折は放置でした。


DPC導入病院は、もう懲り懲りなので、
足の骨を固定しているボルトを外すための手術(抜釘)は、別の病院に入院しました。


金曜日から入院していて、月曜の午前中に手術の予定です。


入院してすぐに、病室のベッドメイキングをしていたヘルパーさん達の会話にビックリしました。


ヘルパーさんA:「また、生活保護の患者さんが市民病院で受け入れ拒否されて、うちの病院に入ってきたよ!」

ヘルパーさんB:「生保の患者は断るなんて、市民病院は、ちっとも市民の病院じゃないよね・・・」

ヘルパーさんA:「まったく」



公立の病院なのに、生活保護世帯の患者は受け入れ拒否って・・・

開いた口がふさがりませんショック!ショック!ショック!


この国の憲法では、公務員は全体の奉仕者じゃなかったっけ!?!?!?


ヘルパーさん達に、市民病院のDPC話をしたら、

「本当にそんなことやってるんですかショック!ショック!ショック!

「私たち、冗談で(DPC導入で)そういう病院が出てくるんじゃない!?ガーンガーンガーンって言ってましたが・・・まさか本当にやってるとは・・・ガーンガーンガーン

「そこまですると、医者としてって言うより人間としてどうなのよ!?!?!?って感じですよねガーンガーンガーン


私は、
これで市民病院って名前は、どうなのよ!?!?!?って思ってます。

横浜市民病院、怖いですよパー