月1回 土曜日にいらっしゃる生徒さん “Oさん”。
現在 2冊目の本を作ってらっしゃいます。
以前作った 1冊目の本は これ
↓ ↓ ↓
以前 読売新聞に 掲載された小説で
日本テレビ、カネボウの主催のカネボウ・スペシャル21
「Woman’sBeat大賞」を とったものです。
(生徒さんが書いたものではないですよ)
その小説を 新聞を見ながら ワードに入力し
ページ番号挿入や 目次、あとがき、奥付、表紙などを作成し、
製本したのです。
目次部分 ↑ ↑ ↑
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9979215038
この小説は 後に 篠原涼子さん主演でドラマ化されました。
http://www.ntv.co.jp/wb/2005/main.html
製本は 自分でやると 手間なので
キンコーズへもって行きました。
キンコーズは 印刷や 製本、名刺作成などを やってくれるところで
製本は 300円程度です。
製本も自分で行う方法もありますが これくらいの価格なら
プロにやってもらったほうが 手軽でキレイでお勧めです。
ということで 今回 Oさんは 2冊目に挑戦していらっしゃいます。
まずは ワードで とにかく 入力しまくります。
なんと 総入力数 約105,000文字。
10万文字以上ですよ!!!
ワードで ツール→文字カウント で 入力数を調べることが出来ます。
最後のページは なんと 169ページ。
今回の小説は 『刻を曳く』。(1971年 文藝賞受賞作品)
長崎の原爆のお話です。 図書館で借りてきた本です。
中表紙には 内容に沿ったクリップアートを挿入。
(長崎の平和祈念像のイラスト)
後は 目次を作ったり、ページ番号を挿入したり、
横書きで打ち込んだ文章を 縦書きに直したり、
↑ ↑ ↑ {奥付}
あとがきの後には 奥付部分も作って、より 本らしさを 再現!
奥付(おくづけ)というのは 本の巻末によくある、書名、著者、発行者、
印刷者、出版年月日等を書いている部分です。
奥付という名前をご存知だった方は少ないのではないでしょうか?
私も今回知りました。
さて プリントアウトもすべて 終了しました。
あとは 製本だけです。 
できあがりを 楽しみにしてますね!Oさん!




