今夜は
今後のガンダムAGEの話です。
ネタバレとか含まれてるので要注意。
まずは、第8話から第11話までのあらすじ。
第8話 決死の共同戦線
突如、ファーデーンにUEが襲撃してきた。
強大な力を持つ外敵に対し、ザラムとエウバ急遽、共闘軍を組織して立ち向かう。
一方、フリットはガンダムに搭乗し、格闘戦に特化した形態のガンダム「タイタス」でUEに対抗。
いがみ合うザラムとエウバの気持ちをひとつにしようと奮戦する。
そんな中、新たな白いMSが援軍として現れるが…
第9話 秘密のモビルスーツ
ウルフに連れられて、彼のなじみの場所である「マッドーナ工房」にやってきたフリット。
そこには何とMSタイプのUEが置かれていた。
意外な光景にフリットが驚愕する中、そのUEが動き出す。
第10話 激戦空域
ファーデーンに襲い来るUEの大部隊。
ザラムとエウバは、コロニーを守るべく共同戦線を張る。
しかし強力な敵の前に味方は弱気になっていく。
ボヤージは自らの身を賭して、味方の軍を鼓舞するが…。
壮絶な戦いの中フリットは、ガンダムの新たなるウェア「スパロー」に換装する。
第11話 ミンスリーの再会
ミンスリーに到着するディーヴァ。
UEの要塞攻略に向けた会議を行うため、大富豪バーミングスの屋敷に向かう。
そこでフリットは、バーミン捕らえようとグスに引き取られていたユリンに再会する。
心を通じ合わせる二人。
一方、連邦軍は、反逆者であるグルーデックを捕らえようとしていた。
以上、あらすじ終了。
いやはや、ファーデーンの話が10話まで続くんですね。
流石にちょっと、テンポ遅すぎでは?
しかも、ファーデーンにいる内にスパローまで登場しちゃうんだ…
こんなのんびりペースで、3世代を描ききれるんですかねぇ?
さて、第11話で人気のユリンが再登場な訳ですが…
実は番組サブタイトル初期案が14話まで判明してまして、それが以下のモノ。
1救世主ガンダム
2AGEの力
3ゆがむコロニー
4白い狼
5魔少年
6ファーデーンバトル
7とらわれたガンダム
8ゼダス襲撃
9天使の落日
10明日へ
11月面の再会
12さよならユリン
13アンノウン・エネミー
14せまり来る危機!
あれ…
もしかしてユリン、しb…
え~と…
ユリンスキーな方は、続報を戦々恐々としながらお待ち下さい。
ガンダムAGEデバイスブック買ってきた。
まだパラパラと読んだだけですが、これに載っている設定を読む限り
ストーリーが設定を上手く活かせて無いんだなぁ~
ってのが良く分かりました。
この本によると、AGEビルダーはアッという間にウェアや武器を作り上げる便利なマシンだが、ガンダム以外のウェアや武器は作れないらしいです。
つまり、ドッズライフルはガンダム専用に特化している訳で、コントロールシステムやエネルギーバイパスが独自規格の可能性が高いです。
しかし、第4話でドッズライフルをジェノカスが使用しているシーンが有りましたよね?
恐らく、当初は設定通りドッズライフルはガンダムにしか使えない武器だったのでしょう。
が、それをその場のノリでジェノカスに撃たせる展開にしてしまった事で、設定と矛盾が出たのでしょう。
あのシーンは、特別ジェノカスが撃たなければならない理由は有りませんでしたから…
あと、今週の謎のひとつ
バクトの装甲についても載ってました。
バクトの装甲は厚さでビームを防いでいたのでは無く、電磁装甲で防いでいたんですね。
それなら納得、納得。
…ガンぺディアの嘘つき!
ガンぺディアって、ウィキペディアじゃなく、ユーモアの足りないアンサイクロペディアだったようです。
んでは、今夜はここまで。
お休みなさ~い!
