『なんとなく好き』こそが原始的に持っている大切なベクトル | コミュニケーションを極める実践トレーニングを学ぶスクール

コミュニケーションを極める実践トレーニングを学ぶスクール

あなたもプロのコミュニケーションスキルを身につけませんか?

私たちを動かしている根源の話。

それは”なんとなく”

 

では、好きな食べ物を思い浮かべてください。

それはなぜ好きなんですか?と聞きます。

その理由を取り除くけれど、それはなぜ好きなの?と聞きます。

また、その理由もちょっと取り除くけれど、なぜ好きなの?と聞きます。

 

 

BMWに勤めていて、エンジンを開発している人がいて、

その人はすごくBMWが好き。

その人がBMWの情報を聞いていて、

その人としゃべっているときに、なぜBMW好きなの?

なぜBMWで勤めていて、研究開発していて、

すごく好きなのはわかるんだけれども、どう好きなの?と聞いて、

いろいろと語ってくれます。

研究者なんだけれども、BMWのエンジンが好きな理由は、

6個しか出てこなかった。

専門家でもたったの6個しか出てこなかった。

 

上記と同じように、それ以外の理由は?

また、それ以外の理由は?と聞いていった。

6個しか出てこなかった。

 

7個目の答えは、”なんとなく”と答えた。

 

その研修者ですら、6個しか出てこなかった。

 

 

あなたが大好きな食べ物を1個考えてみてください。

この食べ物の好きな理由は?

それ以外の理由は?

また、それ以外の理由は?と自分に訪ねてみてください。

何個出ると思いますか?

10個も出ないと思います。

この6個目はさっき出した3番目の理由と一緒だ!となって、

結局、理由は3、4個ぐらいになる。

その賢い脳であの理由、この理由と言うかもしれない。

でも、3、4個しかない。

それ以外は?

では、好きなもの以外全部取り除いたら、嫌いになった?と聞いたら、好きなはず。

好きな理由、全部取り除くんだけど、「好き・・・」となる。

この要素、この要素、取り除いても好き。

 

なぜ?

それは”なんとなく”

 

バランスホイルの各カテゴリーで10個以上の目標で

いっぱいアウトカムをもってくれてOK。

それを全部取り除いても

実は私たちは原始的なベクトルを持っていて、

それは”なんとなくこうする”、”なんとなくあーする”ということに現れています。

 

 

ただし、地場が狂っている場合、

狂わせる要素があって、

そのど真ん中に立って、

”なんとなーくこっち”、”なんとなーくあっち”と言っているけれど、

それは今 上記で述べている”なんとなく”ではありません。

それは文字どおり、”なんとなく”なんです。

わかりにくいでしょ?!(笑)

 

それは善悪のステージにいて、”なんとなく”が働きます。

善悪という基準がバイアスとしてかかるから。

 

善悪の基準になくて、付加価値を手に入れていて、

滅私できていくつかの要素があって、

そして、働かせる”なんとなく”。

これが人を幸せにする”なんとなく”なんです。

不幸にする”なんとなく”と、

幸福になる”なんとなく”と、

どっちも”なんとなく”なんだけど、

”なんとなく”違いなんです(笑)

 

 

そして、「腸」に聞くのがいいです!!

脳幹でもなく・・・

一応、腸はたとえです。

もう少し拡大解釈すると、身体と思ってください。

「身体」

身体は答えを知っていると思ってもらってOK!

 

 

だから、なんらかの不調があるとき、

それは例えば、地場の狂いを教えてくれているのかもしれないです。

なので、調心、調息。

これは態度技法のことです。

センタリングと呼吸について。

調心と調息。

これは心は関係ない。マインドは関係ない。

 

つまり、身体を整えること、

前後という動きと左右という動き、回転という動きと、

3つの動きの組み合わせで動いています。

この前後の動きと左右の動きと回転の動きを

簡単に言うと、柔軟にしていくことです。

 

例えば、こっちの回転とこっちの回転でやりにくさがないようにしていくこと。

こっちのほうが回転しやすいということはあるはず。

これを均一にしていく作業です。

 

あとは、調息というのは、呼吸のこと。

つまり、調心、調息があなたを幸せにする

”なんとなく”を日常で高頻度で働かせるためのカギである。

 


コミュニケーションスキルを身につけたい方は

下記の画像をポチッと押してください。