ミクロとマクロ、そして想像時空間の拡げ方としての・・・ | コミュニケーションを極める実践トレーニングを学ぶスクール

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気功の世界ですべての物質が生きている。

岩を含む、鉱物も生きている。

そういう見方をするのは、気を持っているから。

物質であるということは熱量があるということで、

なぜなら振動しているから。

素粒子というところまで削り落としたら、

我々の肉体を構成するもとになる素粒子とこの機械の素粒子はそう変わらない。

そういうマインドをもつということで、

あらゆることがうまくいくということは、よく聞く話。

だから、ビックバーン説は137億年前に宇宙が誕生して、

あるいはそれ以前のことが光がない世界なので、

望遠鏡でみても見えないし、調べようがないから一応今は

137億年前が宇宙の起源だという説が定説になっているのかもしれない。

そういう学者さんたちはそれ以前のことも調べようとしている。

どこに行き着いたかといったら、大きな大きな大きな世界をみても

137億年以前のことはわからない。

だけれども、それを知る手がかりがある。

それは地球上のいろんな物質の元になる素粒子をさらに奥を調べていくことだと気がついた。

なぜ、ミクロの世界とマクロの世界がリンクするの?という話。

実際に、気功でもミクロコスモスとマクロコスモスとか、

インドでもアートマン、ブラフマンとか、

なんで顕微鏡もない時代に小さな小さなミクロの世界と宇宙空間がフラクタルな関係にあるというか、

相似の関係にあることをそういう時期の人たちがわかったんだろうと思う。

不思議・・・

でも、確かにそう。

だから、徹底的にミクロの世界をやれば、

もしかしたら137億年前の宇宙がどういう空間だったのかということが、

もしかしたら解明されるかもしれない。

なにが言いたいかというと、

たったひとつの素粒子を銀河団、全宇宙とが全く同じ関係にあるとみたときに、

いちいち物質に対して感謝したり、いちいちここにタンブラーがあるということを

それを左手で私は持つことができていて、このタンブラーにはコーヒーが入っている。

コーヒーが飲めるということは、コーヒーを作ってくれた人がいないと飲めない。

考えてくれた人がなんで考えたのか、ぶぁーと想像空間を拡げていくと、

いちいち感謝の対象になる。

そこにものがあるのと、そこにものがめっちゃあるのとは違う。

作った人のことを考えてもいいし、これを見ながらiPhoneだと思う人と、

ジョブズの全人生が想像空間で拡がる人がいる。

こっち側の人は、iPhoneがめっちゃあると思う。

iPhoneね、便利よねと思っている人からしてみれば、

そこはアップルの拡がりもジョブズの拡がりもなかったら、それは単なるiPhone。

こういう違いでいちいち感じていくことが大切。
 



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