泣けます。
今日は、ホームページを作ることを料理に例えて
説明しようかと・・・
思ってたけど・・・
物を作ることは、大体において似ています。
毎日作っている料理も作り手があり、食べる人があります。
作る人 = 食べる人
の場合もあります。
食べる人への思いを込めて作る料理に必要なものは、
ホームページを作るときにも同じです。
作る人 = ホームページ制作者
食べる人 = ホームページの依頼者
依頼者の好みや、必要な情報をバランスよく入れていく作業。
例えば、料理にして、栄養バランスの良いものを食べて健康に
なって欲しいと思うとき、食べる人が苦手なもの、特に好きなもの
ではないものを入れる場合があります。
ホームページ制作でも、売上を上げるためのホームページを
作るためには、サーチエンジンに気に入られるホームページを
作らなくてはいけなくなるときがあります。
それは、依頼者の希望のデザインと違うことも多く、対決が
必要となる場合があるのです。
それをどうやって分かってもらうかは、思いの深さでしょうか。
会社員をやっている人には、難しいかもしれません。
会社に愛を持つのは今の時代難しい話です。
相手の会社に対して、ホームページがどのような意味を
持つのか、それを理解してからの制作でなければ依頼者が
納得する物はできないのです。
料理も同じですよね。
好き嫌いがある子供に、バランスよく食べてもらうために
お母さんは工夫を凝らして食卓を作ります。
駄々こねる子供にはたまに叱って、なだめて気分よく
食べてもらうための工夫から、食材の調理の仕方を工夫します。
って、結局何が言いたいかと言いますと、料理のうまい人は
ホームページ制作もうまいはず!!
ってこと。
私はチャレンジャーですが、異議の申し立ても多いです。
工夫とは経験ですので、今後も積み重ねていきたいかなと思います。
明日あたりからは、パソコン修理ネタに戻る予定です!!
