今日から前のマンションで塗装工事が始まり、
家の前が騒がしくなってきました。
修理が必要となる前兆について、何項目かあげてみました。
全く起動しなくなるわけではない故障と、起動しなく
なる故障を少しずつご紹介します。
一例ですので、調子が悪いと思いましたら、パソコン修理業者へ
ご相談ください。
修理しなくても良いが、したほうが快適に使える故障
●DVDドライブ(CDドライブ)を起動させるとブルーバックに
なる。
→DVDドライブまたはCDドライブの故障です。放置し続けますと
DVDやCDが読み取り、書き込みができなくなります。
また、パソコンが重くなり動作も不安定になります。
●色が悪くなった。
→モニターに映されている色が、薄くなった場合、モニターを
替えれば直るように思うかもしれませんが、そうでない場合もあります。
●ノートパソコンの液晶パネルが暗くなった
→インバーターまたはバックライトが故障しています。
いきなり暗くなった場合は、修理をしたほうがいいですが、
徐々に暗くなる場合もあります。
●パソコンが動作が遅い。
→考えられる理由は、1つではありませんが、メモリー不足
の可能性が一番ポピュラーではないかと思います。
メモリーを買ってから一度も増設したことがない場合や、
容量の大きいソフトをインストールした場合には、増設した方が
スムーズに動くようになります。
●保存容量がいっぱいになってしまった
→ハードディスクの容量が足りなくなっている可能性がありますので、
交換、増設を検討してください。
早く修理しないと起動しなくなる故障
●電源が落ちるようになる。
→電源ユニットまたは、マザーボードが故障している可能性が
高くなります。
しかし、放置し続けますと、他の部分の故障も誘発する恐れが
ありますので、早めに修理しましょう。
手遅れが疑われる故障
●ハードディスクからカタンカタンと音がする。
→ハードディスクの物理故障の可能性があります。
以上のようになっています。
パソコンはサイレントキラーのパーツが多くなっています。
ある日、突然故障することが多いのです。
パソコン修理をする人間が決まって言うのは、
「パソコンは2~3年で買い替えをした方が良い。」
と言うことでした。
理由は、何かしらで絶対調子が悪くなる。
大切なデータを失くす前に、買い替えをお考えください。
しかし、高価なパソコンですから、すぐに買い替えする訳には
いかないですよね。
データだけでも残すため、なるべくバックアップをこまめ取ってくださいね。
