こんばんは
今日は、この間から、やってた
について書きます
この、vmware、前にも、
ためしに使ったことが、あったのですが
(当時は、無料じゃなかったような??)
確か、CPUが、ペンティアムのころで
もう、20年??近く前だったかな??
(いつごろだったか、記憶は定かではありませんが・・・)
そのころは、まだインターネットなんて、出たてだったもので
みなさん、主に、NIFTYや、PC-VANとかで、
パソコン通信をしていたころですね
私も、掲示板で、vmwareというのを見て
”これは、いいぞー”ってことで
早速、ダウンロード
(今みたいに、高速回線ではないので夜寝るときに開始して)
それで、翌日、仕事が終わってから、早速セットアップ
その当時、windows95(98)が、全盛期で、
当然、私も、持っていました
それで、windowsに、VMwareをインストールして
(RED-HAT?か、TURBO?だったかと思います)
Linuxを、インストールしました
ちなみに、マシンのスペックは
PENTIAM200MB?で、MEM96MB?というものだったと思います
それで、いよいよ、VMware起動!!
「・・・・・・・んー、やはり重いな・・・」
でも、やっと立ち上がって・・・
(当然コンソール画面です)
コンソール画面から、設定して
Xwindowを、立ち上げようと・・xinit・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やっと、立ち上がったと思ったら・・・・
動きが、チョー遅い!!!
こりゃ、ダメだな、メモリが足りないんだな!
当時、メインメモリは、超高価でしたから・・
(1MBあたり、一万円くらい??カナ)
また、追加して購入しようものなら・・・
ウチの大蔵大臣(オクサマです)に・・・・・
ってことで、使うのを諦めたって、思い出がありました
それからは、VMware って聞くと
んっ・金持ち専用ツールだな!っていうのがあって
私の頭の中からは、VMwareを使うっていうのは
まるっきり削除されてました
だから、いつも、OSは、マシン単独か、
GRUB等の、ツール?を使うことしか、考えなかったんですね
ちなみに、Linux、BSDなどの、UNIX-OSは
”GRUB”などの、デュアルブートツールが、標準でついてます
(トリプルブートも可能です、私は、やりませんが)
インストールも簡単ですよ
まあ、サーバも、ありますから、今、考えると、使わなくて正解だったかと・・
サーバだと、一度起動したら、再起動するのは・・
不意の事故か、メンテナンスしかないですからね
昔から、サーバとしての、UNIXは、定評があります
特に、BSDは、群を抜いた、安定性とセキュリティを持っています
みなさんの中でも、サーバは、UNIXと言う人が、多いのでは・・
私も、サーバの一つは、BSDです
(windowsも、ありますが・・・・)
でも、最近は、クライアントとしての、
UNIXも、使い勝手の向上や、設定の容易化などにより
人気が出ています
あっ、タイトルは、VMware でしたね
話が脱線して、すいません
それで、今回、VMware-playerを入れたのは
LINUXは、いいんですけど・・・・
どうしても、windowsじゃなくては、動かないアプリがあって
(っと言うよりNetFrameWorkが無ければ・・・)
それで、最初に考えたのが、”mono”を使うってことです
これは、UNIXや、MACなどの、色んなOSに、
ネット環境を、ってことで、NetFrameWork互換の、ツール??です
それで、検索して、見つけたのが
ここからだと、”mono”にも
”VMware-player”のサイトにもいけます
しかも、VMware-playerで、
”suse-linux”を、動作させることについて書いています
まず。”mono”ですが、
これは、ほとんどの”Linux”に、ついてます
私も、インストールして、”wine”でwindowsアプリを起動・・
・・でも、正常に動きませんでした
たぶん、設定が、おかしかったのだと、思います
それで、”mono”作戦は、早々と、パス!!
それで、考えました
私の、環境では、”mono”は、正常動作するのかな??って
それで、上の”suseLinux-on-VMware-Player”を、インストールして
”suseLinux-VMware-Player”から、windowsアプリを起動・・
・・・・「あれっ、動くな~???」ってことで
環境そのものは、大丈夫!・・
だけど、この”suse-Linux”・・・・・
非常に・・・重い”Linux”です
(私のヘボ環境だからかも??)
以前、試した、重いと定評の”ubuntu”よりも、重いです
”VMware-player”で、起動完了まで、1分以上かかるのでは
(体感です、時間は計測しませんでした)
こんな重いもは、もっとパワーのあるノートに・・
ってことで、新しく買った、windows7の、ノートに、
あとで、入れてみます・・・これも、パース!!
ここで、一言です
私の、娘が、試したところ
CPUが、intelのCoreDuoで、メモリーが1Gくらいあれば、
”suseLinux-VMware-Player”が
普通には、動作するようです
私のように、極非力じゃ、無い限り大丈夫でしょう
それで、考えたのが、”VMware-player”は、問題ないから
(昔と比べると、起動が格段に速いです)
(PCってこれだけ進歩したんだね・・実感)
”windowsXP”を、入れようって事になりました
(どうせ使ってないものだから)
あとは、”VMware-player”を、VineLinux上で起動して
”windowsXP”を、インストール
ライセンス認証は、ネットで、一発OK!
”windowsXP-SP2”に、アップして
NetFrameWorkを、入れて・・・・
これは、何も問題なく動きますヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
しかも、起動も”suseLinux-VMware-Player”よりも早いです
(これも体感ですが、確実に・・)
こうして、”Linux”に、”windows”環境が出来上がりました
後記
VMwareですが、私が前に使ったときは
”windows”用しかなかったかと思ったんですが???
”Linux”用が、あるとは、知りませんでした
(あって、良かったーo(*^▽^*)o~♪
”VMware-player”っていいですよ
まず、いちいち再起動しなくてもいい!!
”Linux”の場合、”窓”が複数ありますから
立ち上げたままでも、作業の邪魔にはなりません
(windowsだと、基本的に一つでしょう)
ただ、あまり重いアプリは向かないですね
(特にコンパイルなどは、向きません!!)
私は、コンパイル等の、負担の大きい作業の時は
”VMware-player”を、閉じることにしています
って言うか、これも貧乏人のヒガミかな??
メモリが、100GBも、あるPCを持ってたら・・・
一気に解決するんだけどなー
(いまのところ、夢ですq(T▽Tq)
では、長くなりましたが
最後まで、ごらん戴き、ありがとうございます