こんばんは



今度は、LucidPuppyの、

ウインドウマネージャ(wm)を、今、??話題の、xfceに、しました

なぜ、変えたかっていうと、

puppyは、標準のwmは、jwmになってますが

jwmは、軽くて、使い易いんですが・・

”メニューバー??”って言うのかな・・・

”Menu”ってのがある、基本になるやつです

これの場所が、下しか、選べません

それに、アプリを、ここに登録出来ません

もしかしたら、私が、知らないだけかも知れませんが・・

これが、理由です!

それに、私の、他のPCでは、全部、こういう配置になってます

やっぱり、操作は、全部が、共通でないと、戸惑いますからね

それで、出来たのが、これです






デスクトップ画面は、xfceのロゴの、ネズミにしました

色とか、配置は、自由に出来ます

メニューバーも、これ以外に、縦にして、右や左にも、置けます

設定は、簡単です

まず、”パッケージマネージャー”を、起動させて

その中の、”desktop”をチェックします

ボックスの中に、ある、

”xfce4-4.6.2-519-beta-lucid"と言う、

パッケージを、クリックします

これは、”xfce”は、頻繁にアップデートをしていますので

数字の部分は、もしかしたら、新しくなっているかもしれません

あとは、インストールが始まりますので

”OK”を、押していけば、完了です



あとは、WMの切り替えですが

私は、一度、”Mwnu”から、”ログアウト”して、

”#”プロンプト画面になったら

”xwin startxfce4"と、入力すれば、完了です

これで、次回からも、”xfce”が立ち上がります

WMを、変えたいときは、また、プロンプト画面で

”xwin startjwm"とすれば、また”jwm”に、戻ります

”xwin starticewm"と入力すれば、”icewm”が立ち上がります

”frugelインストール”の場合は

最後に、PCをシャットダウンする時は、

保存するのを、忘れずに、してください

簡単ですね??



ちゃんと、ランチャーが出来ました

よく使う、アプリは、常に、ランチャーに入れてます

”メール”

”ブラウザ”

”ターミナル”

”エディタ”

”wine”

”電卓”

これは、よく使うので、”Menu”から選んでるのでは

時間が、もったいない!!

って事で、ランチャーから起動が、クセになってます

本当だと、Unixは、ターミナルから始まって

ターミナルで終わるモノなんですが・・・

まあ、便利な物は、どんどん使いましょうって事で・・



あと、xfceは、軽いWMとして、知られています

そして、アプリも、結構ありますし

便利なんですが・・・・

やはり、便利な分だけ、

”jwm”に比べると、少しだけ重い感じがします

xwindowが立ち上がる時、わずかに、時間が、かかります

時間は、計ってませんが、多分、数秒から、数十秒くらい

起動に時間が、かかってる、思います

んー、でも、許容範囲ですね

”jwm”は、本当に、軽い、WMですから

それと、比べるのは、・・ちょっと酷かも知れません



追伸

"ubuntu系"の、デスビで、最軽量は、LucidPuppyだと

言いましたが、もう一つありました

PC-OSです

どっちかって言えば、PC-OSの方が、

リリースは早いんですが・・・

私の、このノートでは、使い物に鳴りませんでした

立ち上がるけど、やはり、Xwindowの設定が・・・

また、あとで、試してみたいと、思ってます

何が、いいかっていうと

”suse-linux”と並んで、最初から、”mono”が、入ってる

これに、つきます!



では、今日は、これで

お付き合い、ありがとうございます



発電について









こんばんは



また、来ました(≧∇≦)

先ほどの、ドジ話に続いて・・

また、”LucidPuppy”の話です

”LucidPuppy”って言うのは

ご存知の、ように

"ubuntu"ベースの、派生デスビです

あっ、普通は、”デストリ”と、呼ぶんでしょうけれど

私は、”デストリビューション”の事を”デスビ”と読んでます

こう呼ぶと、友達から・・・

「車の”デスビライザー”じゃあねーんだから・・」

っと、言われることも、ありますが

なんか、こっちの方が、しっくり来ますので

書くときも、自然とこうなるんですよね

それに、車と同じで、OSも

カーネルを操縦するものって感じで

”デスビ”って雰囲気だと思いませんか?

まあ、それは、それとして



"ubuntu"は、DebianLinuxから、派生したデスビです

それで、DebianLinux系だから、

当然、debパッケージが使えるって

なにかで、読みました

前は、クライアントも、VineLinuxを使ってました

でも、このVineLinuxって、・・・・

chrome系のブラウザと、すんごーく

相性が良くないんです

たまたま、私のだけかもしれませんが・

chromium、chrome、iron・・を使うと

突然、落ちたり、ハングしたり・・・

でも、クライアントって、結局、作業効率が命

と、いうことで、どうしても、速いブラウザ

chrome系は、使いたい

これが、クライアントを"ubuntu系?"に、乗り換えた

一つの、きっかけです

今は、chrome系ブラウザ、絶好調です

Operaも、速いですけど、ブックマークとかの形式が・・



それで、”LucidPuppy”を、インストールして

さっそく、google-chrome・・・.debを、インストール・・

・・・・出来ません???

なぜ???っと思い、ググってみると

”LucidPuppy”の、debパッケージ対応は、完全では無い

って、ことでした

仕方なく、”LucidPuppy”の、petパッケージ(0.5・・・・)

を、インストールして、今まで、使ってましたが・・

昨日、ふと「やっぱり、最新版がいいなー」と思い

前の、バージョンは、残ってもいいから

もう一回、debパッケージでインストールに挑戦しました

そうしたら、

”インストール完了・・・・ーユーティリティ”

の画面が??

???なんで、ユーティリティなんだ???

それで、インストールを確認

メニュー→ユーティリティと、進んで

見たけど・・・・・chromeが無い???

それで、また、メニュー→インターネット→GoogleChromeと

chromeを、立ち上げて、バージョンを見ると

”5.・・・”のハズが、”12.・・・”に??

debパッケージが、petパッケージを、アップデート??

んー、わかりませんが、前のバージョンのゴミは

残ってないみたいです(≧∇≦)

拡張機能やブックマークも引き継いでます



どうやら、”LucidPuppy”の、debパッケージは

新規インストールには、難ありですけど

バージョンアップは、出来るみたいですね??

それとも、これが、debパッケージの仕様かな??

インストール済みのアプリは、アップデートするっていうの??

確かに、新規にインストールすると

メニューカテゴリが、違ったり・・・

インストールが出来なかったり、しますが、

この方法で、ほとんどのアプリが、最新版になりました

これって、私のだけ・・・じゃないですよね?

でも、”LucidPuppy”も、Puppyだから

RPMは、使えないし・・・

petパッケージだけか?・・・

って思ってたら、

たとえ、バージョンアップでも、

豊富な、debパッケージが使えるなんて、

ありがたいですね

tar.・・からだと、メニューに入れるのが

ちょっと、面倒ですから



こんばんは



東芝の、ノートで、サスペンド??無くしました

サスペンドって言うのかは???ですが

もしかしたら、スリープ・モード??

東芝のノートPCに、”LucidPuppy5.1.1”を

frugalインストールしたのですが

あの、何も操作しないと、・・・

ひとりでに、スクリーンセーバーが、立ち上がって

画面が、真っ暗になったまま、復帰しないって言う

東芝、独特??の、クセ?・・・

解決しました



どうも、あまり難しく考えていたようです

というのも、最初現象が起こった後に

ネットで、”LucidPuppy””toshiba”で、検索したら

どうも、東芝は、”acpi”が問題らしい?

って言うのを、見つけて

以来、”acpi”が犯人??だと、思って

そればかり、考えてましたが

”acpi=off”でも、ダメで・・・

「んー、東芝の、acpiは、puppyには鬼門だなー」と

色々と、やりましたが、XXXXXXXXXXXXXXXダメー!!



それで、ふと、気がつきました

そう言えば、puppyのスクリーンセーバーの設定って??

私は、puppyのスクリーンセーバーを、見た記憶が無い!

いつも、急いで、PCを、オンにして・・・・

終わったら、オフにする

大抵、こういう使い方をしていたので

・・・か、どうかは、わかりませんが

スクリーンセーバーが起動したのは、見たことがありません

それで、スクリーンセーバーの設定を探しました

・・・・ありました

メニュー→デスクトップ→Xのプロパティ設定から

出ました

その中の、”screensavar”って、タブを選んで

”Enable screen saver”のチェックを外しました

あとは、”OK”を押して、ボックスを閉じて

念のため、メニュー→シャットダウン→Xサーバーをリスタート

Xwindowが立ち上がったら、

そのまま、何もしないで、1時間位、ほっとく・・・

成功!です、画面には変化なし!!

しかも、ノートの画面??を、たたむ??閉じる??と

サスペンドモード?になり、真っ暗になります

こちらは、画面部を開くと、復帰します!

これで、普通に使えますね

ノートだから、他人に見せたくない時は

画面を閉じれば、いいし

今は、液晶も、進化して

点けっぱなしでも、画面が焼き付くなんてことは

ないでしょうから

昔は、しょちゅうありましたけど

しかも、CRTの焼き付きだったら、まだしも・・

昔は、非常に高価な、LCDが焼き付いたとなると・・o(;△;)o

って事に・・・



本当に、おおマヌケですねー

難しくて、面倒な、何にも関係の無い事をして

一番簡単なところを、忘れてるなんて・・

まさに、”初心忘れるべからず”ですね

でも、これで、なんとか、つかえる環境になりました

東芝の古いノートPCを、使ってる方の

参考にでも、なれば幸いです



私が、”LucidPuppy”を、導入??しようと思った

きっかけのサイトです

色々と、お世話に、なります




あと、PuppyLinux日本語のサイトです




そして、PuppyLinuxのダウンロードサイトです


ここから、好きなバージョンを選んで、

ダウンロードしてください

現在最新版は、日本語が、Wary5.1.1

LucidPuppyは、5.2.5ですが、

”LucidPuppy”は、日本語版は、まだ、ありません

日本語化対応しているのは、LucidPuppy5.1.1です

詳しくは、PuppyLinux日本語版サイトを、見てください