友達と久しぶりに映画を見に行ってきました。
”キセキの葉書”
友達のオススメで感動もの
(福岡では戸畑イオンでしかやっていないそうだ)
友達から勧められるまで
ちっとも知らなかったのですが、
じんわり泣けるいい物語でした。
実際にあった話をベースにしているらしいです。
娘さん夫婦は、重度の知的障害を持つノゾミちゃんと
活発な男の子と4人で神戸で暮らし
ご両親は、大分で暮らしている
ある日、大分のお母さんが鬱に。
認知症も併発している、おそらくかなり重度。
だけど、ノゾミちゃんのこともあるから、
神戸から離れられない娘さん。
そんな時思いついたのが、
毎日くすっと笑えることを
はがきで送ること。
”できるだけ毎日書くから
それを楽しみにしていてください”
自分のこと・ノゾミちゃんのことで精一杯の
はがきのネタが尽きそうなりながらも、
毎日書き続ける娘さん。
13年間5000枚以上続けて、
鬱の完治をすることになる。
こんな風に書くと少し安っぽく感じるが、
人は一人では生きてゆけない
支え合って生きているのだ
そんなことを感じさせられた。
