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海外の長篇小説ベスト100

新潮社「考える人」2008年5月号に「海外の長篇小説ベスト100」が載っていた。
表紙につられて買ってしまいました。




で、第1位が、
「百年の孤独」  ガルシア・マルケス

以下20位まで
第2位「失われた時を求めて」  マルセル・プルースト
第3位「カラマーゾフの兄弟」  フィードル・ドストエフスキー
第4位「ドン・キホーテ」  ミゲル・デ・セルバンテス
第5位「城」  フランツ・カフカ
第6位「罪と罰」  フョードル・ドストエフスキー
第7位「白鯨」  ハーマン・メルヴィル
第8位「アンナ・カレーニナ」  レフ・トルストイ
第9位「審判」  フランツ・カフカ
第10位「悪霊」  フィードル・ドストエフスキー
第11位「嵐が丘」  エミリー・ブロンテ
第12位「戦争と平和」  レフ・トルストイ
第13位「ロリータ」  ウラジーミル・ナブコフ
第14位「ユリシーズ」  ジェイムズ・ジョイス
第15位「赤と黒」  スタンダール
第16位「魔の山」  トーマス・マン
第17位「異邦人」  アルベール・カミュ
第18位「白痴」  フィ-ドル・ドストエフスキー
第19位「レ・ミゼラブル」  ヴィクトル・ユーゴー
第20位「ハックルベリー・フィンの冒険」  マーク・トウェイン

となっていました。
あと、100位までずらっと並んでいて、これは題名だけ見ていても楽しめます。

でもこうしてみると、
途中で挫折したもの、あらすじだけ知っているもの、映画、ドラマで見ただけのものなどが多くて結構読んでませんね。
時間があったら読み耽ってみたい、と言いつつそんな時間なかなか作れませんが……。

ちなみに爆笑問題の太田光がラジオで、14位のナブコフの「ロリータ」が面白いと言ってました。私はキュブリックの映画でしか知りませんが、どうなんでしょうか……。