東京国立博物館で「大徳川展」が開催される!
東京国立博物館 平成館 (上野公園)にて「大徳川展」が開催される。
東京国立博物館より
「このたび、徳川将軍家、尾張・紀伊・水戸の徳川御三家、さらに久能山・日光・紀州の東照宮、また寛永寺や増上寺といった徳川家ゆかりの地に伝えられた宝物を一堂にご覧いただく「大徳川展」を開催いたします。
明治維新より140年。江戸時代は遠くなりましたが、その文化や伝統は現代に深く根付いています。それは200年以上もの間大きな戦乱がなかったという、きわめてまれな政治の安定がもたらしたものでした。「大徳川展」は、鎌倉時代以来の武家による治世の掉尾を飾る徳川家の時代について、その成り立ちから終焉までを「将軍の威光」「格式の美」「姫君のみやび」という3部構成で多角的に紹介するものです。」
で私的には「新田肩衝」が展示されることが大注目です。
新田!
そうあの新田です。
というわけで、次回に続く。