自民党総裁選選挙。また群馬県から首相か? | 「物語を物語る」案内サイト アメーバ版                          

自民党総裁選選挙。また群馬県から首相か?

安倍晋三首相の辞任表明を受けた次期自民党総裁選出へ向け13日、福田康夫元官房長官(71)が出馬の意向を固めた。麻生太郎幹事長(66)は14日午後、正式に出馬表明する予定。額賀福志郎財務相(63)は出馬を表明したが、所属する津島派の足並みが乱れ、最終的に出馬を断念する公算が大きい。古賀、山崎、二階など各派領袖は福田氏支持の意向を固め、谷垣禎一元財務相も出馬を見送る考え。総裁選は雪崩を打って福田氏に支持が集まる可能性が高まった。

 自民党は13日、総裁選を14日告示、15日に立候補受け付け、23日投開票の日程で実施することを決めた。

小泉元首相も福田氏支持を表明していることから、福田氏が優位に立っている。

さて、福田康夫氏が首相となれば、群馬県から4人の首相が出ることになる。

ここ30年の間に、中曽根康弘、福田赳夫、小渕恵三と3人が首相になっているのだ。

しかも、高崎市周辺の地域である群馬県4区と選挙区も同じ。首相が出たことがない県がある中で、同じ地域から3人って異常だ。

そして、福田康夫氏が首相となれば、4人目となる。もちろん、父である福田赳夫と同じ選挙区である群馬4区選出だ。

これって、群馬県人として、少し複雑な心境になる。(私だけか?)