「24・TWENTY FOUR・Ⅵ」 レンタル開始
「24」のシーズン6のレンタルが9月7日から始まる。
観たい。猛烈に見たい。
だが、全巻が揃うまで、観ないのだ。
私は、一気に見るタイプなので、それまでは、我慢する。
だから、それまでは極力、関連本は読まないし、「24」のことが書いてある雑誌には触れない。それらしきことが書いてありそうなサイトにも近づかないようにしている。それでも、「王様のブランチ」のようなネタばらしをする番組(この番組の映画、DVD紹介は本当にひどい)があるので、情報は自然と入ってくる。
それでも、一気見できる状態になるまで、ひたすら我慢するのだ。(もう苦行です)
なぜって、私は、物語の間隔を開けて見るということができないのだ。だから毎週同じ時間に続けて見るという習慣はないし、まどろこしくって、とてもできないのだ。だから話題になったアニメもドラマもまとめて一気に見るのだ。
ということは「24」の新シリーズを見るのは11月くらいになるだろうか。
さて、ジャック・バウワー(キーファー・サザーランド)の拳銃の構え方、撃ち方はかっこいいと思っていたら、あるマニアの記事を読んで納得した。
銃を撃つときの姿勢がしっかりしているというのだ。腰を浮かせることなく、右手の肘を曲げて、左手を添えて撃った後の反動に備えている。いま流行りの横に拳銃を構えて撃つようなことをすれば、たちまち腕が折れるらしい。タランティーノ映画はそういうシーンが多くて私は好きではない。見ていてウソっぽい映画はついていけないのだ。つまり、こういう「細部のリアル」を積み重ねてある「24」に魅かれれるのだろう。
次回も「24」を少し書きます。
追記 クロエはジャックが好きですね。まあ、愛とか恋とかじゃなく、憧れみたいなものをかなりもってますね。そう、アンパンマンに出てくるドキンちゃんが、食パンマンのことが好きな感じ、つまり純粋なあこがれみたいな感じを受けるのですが……。いやー、しかし例えが下手ですね。ツッコミを入れて下さい。