台風直撃、こんなときにも野球中継しているラジオ放送ってなに? | 「物語を物語る」案内サイト アメーバ版                          

台風直撃、こんなときにも野球中継しているラジオ放送ってなに?

台風が近づいています。外は嵐。NHKテレビのニュースは、各地から台風の状況を伝えています。

会社からの帰宅はマイカーですが、余りにも雨と風が凄いので、台風情報を知ろうとラジオを付けました。

そしたら、TBS,ニッポン放送、ラジオ日本、そしてNHKまでもが野球中継。しかもすべてが巨人―中日戦。

おいおい、災害時のとき最も必要なのが、ラジオだろう。

そんなに巨人戦が大事か?

夏になると夕方から夜にかけて一斉に野球中継をするが、そんなに聞く人がいるのか不思議だ。テレビのように1つの局で放送すればいいのではないか。

それに、NHKまでが野球中継するのはおかしなことだ。確か、内閣の組閣のときも、新潟で地震があったときも野球中継していたな。知りたい情報を伝えないラジオはメディアの中で置いてけぼりにされるだろう。

災害時に情報を得る手段としてラジオが一番なのに、そんな大切なことを放棄している。せめて、台風上陸のときぐらいは、野球中継なんかやめて、情報を伝えてほしいぞ。

こんな調子だと、北朝鮮からテポドン打ち込まれても、野球中継、(巨人戦)を放送しているんだろうな。