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「爆笑レッドカーペット」を見た。

記事の泥沼化。ベトナム戦争、いや、イラク紛争くらいの泥沼化。

とにかくまとまらない。土台、新田次郎氏と斎藤佑樹くんを関連づけて書こうとしたのが間違いだったのか。すでに1週間経っているのに、どうにもならない状態に。

映画「スターウォーズ」のエピソード3からエピソード4へストーリーの辻褄を合せるような作業をしていて、収拾がつかなくなっているのだ。(何のことだか分らないと思いますが)

という訳で逃げの記事。

7月31日フジテレビで放送された「爆笑レッドカーペット」を見た感想。(うーわー軽い)

この番組、芸人さんが次から次へと登場し、芸を見せる。2時間番組で20、30組くらい出演したのかな。一組のネタ見せが大体1分くらい。だいたいこれ以上が時間的に限界という芸人が多いですが……。

まあ、ムーディ勝山とか、小島よしおとかジャルジャルとか、売れ始めの人が出てましたね。

「物語が物語る」的にはバカリズムのトツギーノが好きなんですが、今日は違うネタだった。

この日面白かったのは、「しずる」と「我が家」だったなー。

そして柳原可奈子は相変わらず、抜群にうまかった。

私は、いまの女子高生を知らないし、ましてや、カリスマ店員なんてもの知らない。

でも柳原可奈子を演じるネタが何故面白いと感じるのか、ここがいつも不思議なのだ。

柳原可奈子が、面白いと感じている部分を抜き出してデルフォメしているから、可笑しいのか、それとも、女子高生やカリスマ店員の存在自体が可笑しいのか。

そこが、私には答えが出ませんが……(そんなもんに答えなんかいらなねーだろう、と一人つっこみ)

まあ、私みたいなおっさんでも、可笑しいと思えるんだから、柳原可奈子の芸は凄いってことでしょう。