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まとまらない。またしても逃げの記事


またしても時間がない。毎日更新を目標にしているのに、今日という日はあと

1時間しかない。

新田次郎氏の話の3回目、斎藤佑樹くんとの関係で書き進めていたが、

どうにもまとまらない。

こうして、あーして、あれも入れてとして行くうちに、どんどん論旨が別の方向になってどうにも締まらない内容に……。

別に誰に頼まれて書いているわけでも、特定の読者がいるわけでもないのに、

書き続けている状況は、自分でもオカシイと思っている。

自分を追いつめているだけで、「ブログを書くという行為」の本来持っている楽しみを見失っているのかもしれない。

別に夕飯に食べたおかずが旨かったとか、遊びに行った先で誰かがコケタだの、上司や職場の悪口でも、テレビのネタでも何でもいいはずだ。

それでも、文章の上手い人が書けば、十分面白い内容になるんですから。

昔は、上手い文章を書く人を見掛かると感心したものだが、最近は、羨むというより、妬みに似た心境になる。

映画「アマデウス」のサリエリ並みに、人の才能に嫉妬するようになってしまった。

おー欲しいのは、筆力。

読むように書けたら、こんなに苦悩することもないのに!

今、悪魔が出てきて、魂と筆力を交換しよう、といったら、進んで悪魔の要求を受け入れるだろう。

いや、「今この商材を買えば、寝ている内に、筆力がアップするでしょう」というメルマガでも来たら、即刻銀行へ行って金を振り込むかもしれない。

うおー、今自分は自民党並に、崖っぷちにたたされているぞー