みのもんた、新作ハリーポッターのネタを割る。私、怒ってます! | 「物語を物語る」案内サイト アメーバ版                          

みのもんた、新作ハリーポッターのネタを割る。私、怒ってます!

ただいま体温38度。病院で点滴打ってきました。

朦朧状態ですが、どうしても書きたいことが……。

7月23日、朝の情報番組「あさズバ」でのこと。

ハリーポッターの完結編(英語版で日本語版は来年)が出版されたことがVTR付きで放送されました。

問題はこのあとです。VTR明け、みのもんたは英語版のハリーポッターを開いて、

本の中身から単語を拾って○○などと言い始めた、しかも最後のページを開くと××と書いてあるなんて言い始めた。

おいおい、ネタを割るな。しかも楽しみにしている読者にヒントを与えるようなことを言うな、と思わず叫んでしましました。

しかも、このときのみのもんたの態度が許せない。口が滑って言ったとか、思わず出てしまったというレベルではない。完全に物語のネタを割ることを面白がっているのだ。

へなへな笑いながら、ちょっと小馬鹿にしたような態度。みのもんたの心の中には、ファンタジーなって子供の読むものだ、こんなものに熱狂する人を取り上げるのがおかしいみたいなことが、言葉の端端ににじみ出ている。

許し難い行為だ。

これは、「物語」を冒涜し、「作者」を侮蔑し「物語を楽しむ者」を凌辱する行為だ。

「物語を楽しむ」ことを奪う行為を許してはいけません。

限界なのでもう寝ます。これだけは書いておきたかったんです。