Excel(エクセル)の条件付き書式機能を使う | 滋賀県大津市の小さなパソコン教室「ぱそこんる~む123」

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滋賀県大津市にある小さなパソコン教室「ぱそこんる~む123」を主宰する竹内よしひろが教室のこと、エクセル、ワード、の技、日常を語ります。

こんにちは、滋賀県大津市のちいさなパソコン教室「ぱそこんる~む123」の竹内よしひろです。


少し早い気がしますが、カルチャーセンターの教室の受講生の方のご要望により、明日から年賀状講座を始めます。

日本郵便の「はがきデザインキット」を使います。

この「はがきデザインキット」は毎年11月の年賀ハガキの発売に合わせて更新されるので、まだ昨年の2012バージョンですが、住所禄の整理から始めようと思います。





次の表で200未満のセルにだけ特定の文字の色やセルの色を付けるのは大変で、また、その場合はデータが変わるたびにその作業を繰り返す必要があります。

Excel(エクセル)の条件付き書式機能を利用すると、自動的に文字の色やセルの色が変わる様に設定出来ます。





方法


 条件付き書式を設定したいセルを選択します。




 リボンメニューから「ホーム」タブをクリックします。





「スタイル」グループの「条件付き書式」をクリックします。


 「セルの強調表示ルール」をクリックします。


 「指定の値より小さい」をクリックします。




「指定の値より小さき」のダイヤログボックスが開きます。


 「次の値より小さいセルを書式設定」の値に200と入力します。


 「書式」を「濃い赤の文字、明るい赤の背景」に設定します。





 「OK」をクリックします。





「合計」欄の200未満の数値のセルの文字の色と背景色が設定値に変わりました。





動画マニュアル