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データ復旧・パソコンに関する情報

データ復旧・データ復元情報に関するあらゆること

【インターネット】Yahoo!が皆既日食特集サイトを開設!



いよいよ皆既日食の日が近づいてますね晴れ

日本や中国がおかげで観光客でにぎわっているとテレビで放映されていました。

わざわざヨーロッパからくる観光客、いえ、観測客(!?)もいます。

それもそのはず、日本の陸地に限ると、

皆既日食が観察されるのは

1963年7月21日の北海道東部で見られて依頼46年ぶり、

次は2035年9月2日ということで、この機会を逃すまいと訪れるんですねニコニコ


さて、

Yahoo!Japanは22日に日本の一部地域で観測可能とされる

皆既日食 の特集サイトを

期間限定で開設するようです。


当日は大学 などから提供される

国内外6ヵ所からの映像を生中継するほか、

歴史や観測方法など皆既日食に関する

情報を紹介します。


インターネット利用者が写真を投稿できるなど

交流サイトの要素も盛り込んで、さらにヤフーサイトの利用を拡大させようというわけです。


特集サイトの「皆既日食映像生中継!今世紀最大の天体ショー 」を

31日までの期間限定で開設しました。


(出典:日経産業新聞2009/07/20

【携帯電話】2009年携帯電話の世界出荷台数減



調査会社の矢野経済研究所 は16日、

2009年の携帯電話 機の世界出荷台数が世界的な不況の影響で

前年比7.5%減の10億9424万台になる見通しだと発表した。


世界出荷台数が減少するのは01年以来、8年ぶり。

09年第2四半期以降は在庫調整が一巡して出荷台数は回復に向かっており、

10年以降は再び市場が拡大すると予測している。


09年の出荷台数を地域別にみると、

微増となるアジア・オセアニア市場を除き、

ほとんどの地域で前年実績を下回る見通しだ。


ロシア経済の混乱の影響を受けている中欧・東欧市場は16.4%減と特に落ち込み幅が大きい。

アジア市場でも中国、インド、ベトナムなどの出荷台数は伸びるものの、

日本を含む多くの国や地域は前年実績を下回る。


[2009年7月17日/日経産業新聞 ]


新しい携帯電話が発売されるたびに、

新機能や新デザインに目を奪われ買い換えたくなったりしますよねアップ


私はどちらかというと、電話とメールという最低限の機能さえあればいいほうだったので、

壊れたら買い換えるというスタンスでした。


だいたい壊れる原因は「水没」ですしょぼん

とくに水におとしたわけでもないのに、

日常生活の雨・雪、濡れた手で持つ

などちょっとしたことでおかしくなったこともありますし、


本当に水に落としてだめにしてしまったこともあります。

水没したということで、携帯電話会社に修理に出して、

そのまま同じ携帯を使えた時もありましたが、

それまでの写真やダウンロードした音楽、メールなどは、

全てなくなってしまいました。。。


それを聞いた友人が、

「データ復旧ソフトを使えばもしかしたら、回復できたかもよ」

と言うではありませんか!!!


でも、私のデータはすでに消えてしまった後。

「あぁ知っていたなら・・・」と悔やんだのは言うまでもありません。






【データ復旧】中越沖地震、今日2年目-地震の恐怖



昨日夕方、太平洋のニュージーランド付近を震源とする

マグニチュード7.8の大地震がありましたねショック!

日本への津波波の心配はないとのことでしたが、ニュージーランドの人々は大丈夫だったか、気になります。



データ復旧・パソコンに関する情報-中越沖地震

さて、今日16日は、震度6強、15人の犠牲者を出した、

「中越沖地震」から2年経ちます。


新潟日報 によると、柏崎市と刈羽村の仮設住宅には

なお325世帯770人(6月末現在)が暮らし、

今なお復旧作業が行われています。


外国人の友人に

「日本は地震も多いし、台風 も多いし、よく住めるね~」  ▲新潟県柏崎市

と余計なお世話だよと言い返したくなるようなことを言われますが、

台風も地震も多いことは確かですね。


日本は活断層の上に位置しているため、発生しやすいのは周知の事実です。

気象庁が1960年以降に正式に命名した地震だけでもすでに30個あります。

一番多く取り上げられる地震は「関東大震災」で、

日本の歴史上最多となる10万人以上の死者を出しました。       


記憶に新しいものだと、

1995年の阪神・淡路大震災では、建築基準法 の見直しや人々の震災に対する意識に変化を与え

内閣府 からも教訓情報資料集 が出されています)、

2004年の新潟県中越地震では、震災後の避難生活や復旧に対する問題が取り上げられました。

世界的に考えると、2004年スマトラ島沖地震、昨年2008年の中国四川大地震がありますね。


データ復旧・パソコンに関する情報-四川大地震
四川大地震

たくさんの犠牲者や被害を被ることもあって、

数千年も前から地震予知の研究は行われてきました。

日本だと、東京大学 名誉教授兼前地震予知連絡会 会長の茂木清夫や

名古屋大学 教授の鷲谷威など、

外国でも予知を試みておりますが、

残念なことに、現時点では地震を確実に予知することは極めて困難とされています。


そうなると、もはや個人で対応できる対策をするしかないということになります。
家の耐震を強化する、保険に入る、家具を固定する、震災グッズを常備する、

非難訓練をする、安否確認の方法を決めておく・・・など。

1番はとにかく生存することが大事ですが、

2番目に大切なものは何ですか?

お金、写真など思い出の品々、衣服、食べ物・・・

衣食住は基本ですが、こんな情報社会になってしまった現在、

情報管理も忘れてはいけません。


地震で壊れてしまったパソコンや、データを保存していたHDDも、

地震後の火事や消火活動で水没してしまったメモリースティックなども

もしかしたら、データ復旧できるかもしれません。

地震復興支援の一環として無料データ復旧を行うところもありますので、

頭の片隅に入れておいて、

もし震災にあったら、ある程度生活が落ち着いて、

仕事を再開する時にでも思い出して下さい。