【ライフ】遅刻魔脱出術
毎朝の習慣を効率化して、脱・遅刻魔
毎朝、ぎりぎりまで寝ていたり、どうしても起きられないという人もいますよね![]()
私は朝方なので、逆に夜起きていることが辛かったりしますが、
少しでも、朝すっきりするための業を見つけたのでご紹介します![]()
(以下、MSNの記事を引用)
ライフハッカー過去記事では「遅刻魔とうまく付き合う8つのコツ
」をご紹介しました。「うまく付き合う」というより自分が遅刻魔だという人にとっては耳の痛い記事でしたね......。
「朝に弱い」などという言い訳も、いつまでも通用するとは限りません。ブログ「Unclutterer」では遅刻魔から卒業する方法が紹介されていました。その秘訣はずばり、毎朝の習慣を効率化すること。効率化は以下の3ステップで成し遂げます。
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STEP 1. 毎朝の行動と時間を記録する
毎朝「何をするのにどのくらい時間がかかったか」を克明に記録します。歯磨き・シャワー・朝食・洋服選び・片方しかない靴下を捜索するため洗濯機を漁る......朝起きてから玄関を出るまでの間のすべての行動について、それに要した時間を記録しておきましょう。これを2~3週間続けます。
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STEP 2. 記録から「ギリギリ起床時間」を算出する
記録を見ながら、「絶対に欠かせない」という行動をピックアップします。たとえば「歯磨き」「朝食」「洋服を着る」などは絶対に必要な行動ですよね。ピックアップがすんだらこれらに要した時間の合計を算出します。2~3週間分のデータがあればかなり正確な必要時間がわかるはず。この合計時間から「あなたが起床すべきギリギリの時間」を割り出すことができます。
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STEP 3. 別の時間に回せることを探す
今度はさらに記録をチェックして、「朝にやらなくてもいいこと」を見つけます。たとえば「洋服選び」や「お弁当作り」は前の日の夜にやっておくこともできるかも。朝以外の時間にやっておけることは、どんどんそちらに回します。
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さらに朝の時間を節約するためには、こんなアイデアもあります。
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- 目覚まし時計を寝床から遠いところに置く(枕元でスヌーズ機能と追いかけっこするのは時間の無駄)。
- 「明日必要なものエリア」を部屋の隅に作って、夜のうちに明日着る洋服や手荷物をまとめて置いておく。
- 新聞はデジタル購読にしてiPodや携帯に入れ、通勤電車の中で読む。
- 毎朝お店でコーヒーを買うのをやめて、自宅から持っていく。
- というかもういっそ、出社時間の遅い仕事に転職する。
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最後の1つはまぁ最終手段ということで......。
「小さな遅刻で大きな信用を失う」ということもありますし、遅刻癖の克服はかなり切実な問題かもしれません。「私はこの方法で遅刻しなくなった」という経験をお持ちの方、ぜひコメントで教えてください。
Streamlining your morning routine
[Unclutterer]
Jason Fitzpatrick(原文
/吉川晶子)
STEP1は朝に限らず、全ての計画を立てる上でとっても効果があります。
家計簿をつけるのと同じで、。「見える化」「可視化」は脳にフィードバックされるので、
意外な効果をもたらします。
STEP2は意識する分には大事ですが、結局この時間さえあればよいと思っていると、
いつもぎりぎりになるので、気をつけましょう。
STEP3は慣れると無意識にやりだします。何を最優先にするのか考える訓練になります。
私が実行している工夫は、
とにかく考えないこと。
考えずに、トイレに行って歯を磨くのと同じレベルに全ての行動を落とし込むことです。
そうすると、習慣化さえされてしまえば、あとは体が勝手に動いてくれるようになります。
寝る前に朝の行動をイメージトレーニングすると習慣化されます。
その時に、自分がベッドに入った時間をアナログ時計で思い浮かべて、
朝起きる時間まで時計の針をぐるぐる進めます。
そして、朝起きたい時間で、止めて目が覚めるところからスタートすると、できるようになりました![]()
(出典:MSN 2009年7月10日 12時00分
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