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データ復旧・パソコンに関する情報

データ復旧・データ復元情報に関するあらゆること

【パソコンスキル】仕事を早くする工夫第3弾



パソコン(Windows )がなんだか今日は遅いなぁと思っていても、

次の日なんともなければ、私は気にしなかったりします。

でもさすがに日に日におかしくなれば、さすがにどこかがおかしいと気づきます。


そこで、ショートカットキー、メール処理に続いては、

パソコンそのものの動作が鈍い時の対処法ついてお話します。


Windowsのタスクマネージャーを使って、

溜まってしまった不要になったものを捨てるということです。





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チェックするところ

1.HDDのアクセスランプ→光っていないか?

2.CPU負荷

3.タスクマネージャで原因を捜す

4.そもそものメモリは?

5.恒常的に遅い場合→デフラグは?

6.HDDの空き容量

7.1~6でダメなら再インストール


不要になったデータを処理したことによって。

だいぶ動作が軽くなるはずです。


また、再インストールする際は、データバックアップ をお忘れなく。




【パソコンスキル】仕事を早くする工夫第2弾



「仕事を1秒でも早く終わらせるためにどうしたらいいのか・・・」


今回はメール処理についてです。

パソコンを使って仕事をする以上、

データの洪水からは逃れられないので、

工夫してうまく処理しましょう。


~届くメールに対して~


●自動振分け機能で最初からフォルダ分けする


1日のメール量があまりに多すぎると、どこから読んでいいのかわからなくなります。

日々の業務と同じように、緊急度や重要度でフォルダ分けしましょう。

まずは緊急度分けです。

・すぐ見てすぐ返事が必要なもの(緊急度高&重要度高)・・・会社、上司、クライアントからのメールなど

・今日中に見て、必要なら返事をするもの・・・会社からの一斉通達、自分がCCに入っている、自分発信のメーリングリストなど

・あとから見ても大丈夫なもの・・・定期的な情報収集用メーリングリストなど




自動振分け設定方法は

例えばMSN の場合、


1.右上にあるオプションから「その他のオプション」をクリック


2.「メールのカスタマイズ」から「フォルダーへの自動仕分け」をクリック




3.「新しい仕分け条件」をクリック


4.「仕分け条件の編集」に従ってメッセージの条件、移動先を指定して保存ボタンをクリック



これで自動仕分けができましたニコニコ


更に内容次第で重要度を色分けまたはフォルダ分けできたらだいぶすっきりしますね。

この仕分けによって、人によっては

受信トレイは常に空っぽの状態になるようにしている人もいます。


他のメールも同じように自動振分け機能がついているので、

自分のメール処理方法を今一度見直してみましょう。


振分けしていないのに、受信メールが消えてしまった時は

データ復旧専門の人に問い合わせましょう。





【パソコンスキル】仕事を早くする工夫第1弾




1分でも1秒でも早く帰りたい。

どうして自分はこんなに仕事が遅いんだろう。


そんな風に思いながら、毎日何かを工夫しながら仕事をしていますよね。

仕事が遅い原因は人によってもいろいろでしょうけれど、

パソコンスキル によって時間短縮できることを紹介します。


【基本編】

1、ショートカットキーを使う。

マウスではなく、キーボードで操作します。


●ショートカットキーとは?


右クリックまたは、ツールバーでファイルや編集など選ぶと、

例えば、開くCtrl+O、印刷Ctrl+P

など右側に出てきます。

これはキーボードの【Ctrl】を押しながら【O】や【P】を押すという意味です。

これがショートカットキーです。


●どう違うの?


「カット&ペースト」の操作をマウスとショートカットキーを使った場合で比較してみます。


~マウス操作~

マウスでコピーする範囲をドラッグする

→ツールバーで【編集】をクリックまたは右クリック

→カットを選択

→マウスで選択先を選択

→ツールバーの【編集】をクリックまたは右クリックで貼り付けを選択


~ショートカット操作~


マウスでコピーする範囲をドラッグする

→左手で【Ctrl+C】をクリックする

→マウスで選択先を選択

→左手で【貼り付け】のショートカットキー【Ctrl+P】をクリックする




操作が2つ減りましたね。


こんな風に、一回の動作数秒の差でも

数秒×たくさんの動作回数は分、時間で差が出てきます。


パソコン の操作を工夫して、能率アップを心がけましょう。