【携帯電話】現代人の携帯依存、トイレや風呂場まで
民間調査機関「モバイルマーケティングデータ研究所 」が
5月15日から18日の4日間で6,307人を対象にした携帯電話に関する調査結果を発表しました。
その調査結果によると、
携帯電話を
寝る時も枕元に置く92.7%、
トイレに持っていく53.5%
食事の際に手元に置く44.8%
風呂場に持って行く17.7%、
という結果が明らかになりました。
学校でのメールチェックも全体の26.4%が隠れてしており、
受信するたびにチェックしていると回答したのは
男子学生33.3%、女子学生27.5%、男性会社員32.1%、女性社員19.2%と
男性がやや多いことがわかりました。
男性の場合、ポケットに入れて持ち歩いている人が83.1%と一番多いのに対し、
女性はかばんの中が47.3%と一番多いため、
すぐ確認しやすい状況だから男性がマメにチェックしているまたは、確認しやすい用にしているということが伺えます。
わずかながら、社内での携帯電話使用禁止というところもあるようです。
職種別の結果がないため、単純比較はできませんが、
営業マンの場合、朝から晩までひっきりなしにクライアントから電話がかかってくる場合もあります。
受注できるかどうかの瀬戸際の時は肌身離さずもっていたい気持ちはわからなくもないですが、
友人など仕事に関係ないことで、
携帯電話をトイレやお風呂まで持っていく
現代人の携帯電話 依存ぶりが病的に見えるのは私だけなのでしょうか。
便利になると必ず何か失うものも出てくると私は感じています。


