前回の記事に 載せた 山手線新型車両 E235系が
今年の 12月30日より 営業運転開始に
なる事が 決まりました。
営業運転に先立ち 乗車無料運転会が
12月6日に行われ 無事終了しました。

先日の試運転では  不意に
ブレーキが かかる ホームドアとの
連動開閉が 機能しないなどの
初期トラブルなどが ありましたが
前記の 乗車無料運転会では 解消されています。

さて 置き換えされる E231系500番代の
配置先ですが  E235系の 試運転開始と
同時に 編成番号520 1編成が 総武線に
帯色を 黄色にして配置され 営業運転
されています。
他の E231系500番代の編成は
どこに配置されるか わかりませんが
前回の 山手線 205系車両は 武蔵野線に
配置された 経緯があります。

JR 東日本の 発表によれば
中央線 京浜東北線 埼京線 南武線 横浜線
京葉線などの
E233系配置済みの 路線と E235系配置の
山手線意外の 路線には E233系が予定されて
いますが 横須賀線の E217系 置き換えに
ついては 2015年12月現在 未定です。
2015年
     11月   投稿

          習 近平
                       臭 近平

     12月   投稿

          朴  クネ
                        朴  リネ








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JR東日本より 来年春 山手線新型電車
E235系を 登場させるとの 発表が
ありました。

現在の E231系500番台は 2002年4月に
登場し 総武線や常磐線の
E231系0番台より登場が遅いものの
駅の間隔が短いため 加速 減速停止の
使用頻度が高く 寿命が短い運命に あります。
加えて 車椅子利用者の乗車も 増加しています。

現在の E231系500番台は 両端車両の
連結面側しか 車椅子乗車スペースが
なく 乗車環境は良くありません。

もう一つの問題点は 他形式にも 当てはまり
ますが 動力車が2両単位(1部例外あり)で
省エネの観点から言えば 決して好ましい
ものではありません。
例えば 3両編成の車両でも2両の 動力車が
組込まれています。

現在の動力車両は モーターの出力が高く
1輛の動力車で 2輛の動力無し車輛を
動かすことができます。
山手線の電車は 11輛編成で 1ユニット
2輛の動力車が 3ユニット(6輛 架線集電
装置 = パンタグラフ 3基)が 組込まれて
いますが その理由は 距離の短い急勾配
区間が多いためです。

かつて 田端駅~田町駅間で
京浜東北線と山手線(やまのてせん)の
交互運転を 西日暮里駅~田町駅間の
リフレッシュ(線路交換)工事の際
併走する相手側の線で 走行していた時が
ありました。
しかしながら 朝夕以外の 乗客輸送量が
増えたのと 線路交換の機械化による
時間短縮により 交互運転を廃止し
現在に至っています。
昨年より 山手線全駅への
ホームドア(下記写真参照)設置が
開始されることになりました。

ホームドアの設置位置は 山手線
E235系車輛 10号車に 現在運用中の
E231系 4600番台(10号車) 車輛が組み込まれ
京浜東北線 E233系1000番台と
乗降ドア位置が同じになることから
山手線 E231系500番台の乗降ドアにも
対応するよう設置されています。

ホームドアの開閉は 車輛側に
乗降ドアと連動して 開閉させる
装置が設置されていますが
非常時に備え ホームドアにも
開閉スイッチが内蔵されています。

京浜東北線側にも ホームドアを
設置することも 予想されますが
根岸線駅

のホームドア設置と
横浜線車輛に ホームドア開閉装置の
設置 横浜線駅への ホームドア設置が
必要になることから 実現するか
予想がつきません。

ホームドア設置は 人身事故防止の
手段として有効で 今後の動向が
注目されます。

山手線 E231系500番台


クハ E231 500番台(11号車)


サハ E231 4600番台(10号車)
  車輛連結面側の 窓非対称に注意。

京浜東北線 E233系1000番台


クハ E233 1000番台(10号車)

上記写真 3枚
 いづれも JR東日本 田端駅にて撮影
 写真 右横は 北方向
    山手線は内回り



山手線内回り ホームドア
  JR東日本 御徒町(オカチマチ)駅