2012/08/24
JR 東日本 日光駅にて撮影

写真 先頭車両は クモハ 107-31

107系は 国鉄時代 車両の自家製造を
目的に 製造訓練を兼ねて 103系車両の
下回りを利用 車体を新製して製造
された車両である。

編成は クモハ107+クハ106 の 2両固定編成で
編成を連結して 2両単位で 自由に
両数変更ができる。
当初台車は 103系の DT33(M車)
*TR212(T車)のコイルバネ台車を
履いていたが 後に 165系と同じ
DT32(M車) TR69(T車)の 空気バネ台車に
換装された。

当初は 両毛線や 直流電化された
烏山線で 運用 塗色は 白地に
緑とピンクの帯を引いた車体であった。

その後日光線にも投入され 日光開業
100年を記念して 日光線色に 塗色変更
された。



Android携帯からの投稿


2012/09/28
JR東日本 王子駅前 飛鳥山公園にて撮影

昭和18(1943)年3月
国鉄鷹取工場製造

誰もが知る有名な蒸気機関車(通称
デコイチ)である。

製造台数は 千輌を超すが 形態は
大きくわけて 3種類あり登場順に

 ① ナメクジ     1号機等
 ② スーパーナメクジ 22号機等  
 ③ 標準型     498号機等
がある。

   標準型であっても 所属した
   機関区で改造更新された
   車輌があり 様々な形態がある。

写真の 853号機は 標準型に分類されるが
ボイラー上部の 蒸気ドームが 蒲鉾形に
改造されている。

他の例として 煙突が前後方向に 平たく
なった ギースルエジェクター(ギースルは
発明した人名)型があるが 晩年に発明
されたため 採用している 蒸気機関車は
少ない。

貨物用蒸気機関車の名機で 勾配区間では
旅客列車も牽引している。
戦後は 旅客用蒸気機関車の不足を
補う為 D51のボイラーを利用した
C61型 蒸気機関車が製造されている。



Android携帯からの投稿


2006/05/22
東京 池袋駅付近 池袋駅~池袋運転区間
陸橋より撮影

国鉄時代 成田空港開港と成田空港駅開業に 併せて製造された車輌である。

登場時は クロ 253 + モハ 252 + クモハ 253 の
3輌 の 固定編成であったが その後
モハ252 + モハ253 + サハ 253 の 3輌が
編成中間に組込まれ 6輌固定となった。
これにより 6,9,12 輌の編成が自由に
組めるようになった。

しかし 京成電鉄が新型 AE(最高運転速度
160㎞)を投入する ニュースを獲得するや
否や 新型 成田Express E259系を
京成電鉄 AE より 先にデビューさせた。

これにより 一部の3輌固定編成は
長野電鉄へ譲渡 6輌固定編成は
東武鉄道 日光、鬼怒川への 乗入用車輌に
2編成改造され 253系1000番台となった。


Android携帯からの投稿