
5つ目のテストをご紹介します。
仰向けに寝て、足は閉じ、つま先を立てます。
膝から股関節までの距離の半分、中間地点を見つけ、そこに棒を置きます。
右足は地面につけたままにし、左足をゆっくり上げていきます。
左足のくるぶしが棒を越えるかどうかをチェックします。
以上でテストは終了です。
左右両方をチェックし、棒を越えるかどうか?または左右非対称ではないか?などをチェックします。脚の柔軟性、体幹部の安定性、などなど。
よく聞かれる言葉はこんな感じです
「あ~左足棒を越えないですね。〇〇さん元々身体が硬い方ですか?う~ん、腿うら硬いですね~」
という事を良く聞きます。
ですが、本当にそうでしょうか?
本当に腿うらが硬いのが原因で脚がなかなか上に行かないんでしょうか?
腿うらの柔軟性が原因か?
はたまた他に原因があるのか?
またこれについては後日お話ししたいと思います。
森下 純
PCPパフォーマンスコーチ
全米公認アスレティックトレーナー(ATC)
NASMパフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト(PES)