早く試したい新OS「Windows Vista」の新機能
1 Windows Aero ユーザーインターフェース
Windows Vista Home Basicを除く全バージョンに搭載する新インターフェース。ガラ ス風の透過アイコンデスクトップアイコンや作業中のフォルダーを閉じることなく確認することができます。
2 Windows フリップ 3D
デスクトップ上に開いたウィンドウを、3Dアニメーションで順番に表示することが可能。見た目がかっこいいばかりでなく「あ、あのウィンドウどこへ行った」なんて場合も慌てなくても大丈夫。
さらにWindows Vista エクスプローラーもパワーアップ。ファイルの内容をサムネイル表示したり、中身をプレビューできる機能など目的のファイルを探す機能が大幅に強化されています。
以上の2点が大きく伝えられているバージョンアップ内容です。
こけらは、実はXPでもアプリケーションを組み込むことにより実現可能な内容です。
だだ安定性、スムーズさはUPしているものと期待しています。この辺がマシンパワーを求めているところでしょうか。
それよりもセキュリティ機能の強化やUSBメモリーの利用、テレビ会議でのパソコンやフォルダ、資料の共有化、リモートコントロールの強化、パソコンの利用制限等と知られていないところの機能強化を期待しています。XPも安定している方でしたが、さらに落ちないOSであったほしいとも願っています。
3 Windows Media Center
動画(ビデオ)、写真、音楽… デジタルAVコンテンツを楽しむのも、パソコンの役割となっています。すべてのエンターテインメントをMedia Centerに統合して、1つのインターフェースから楽しむことが可能になりました。
これもバージョンによってはXPにあった機能ですが、ハイビジョン映像も取り込めるようになったことでしょうか。時代の流れとしては当然です。そして、細かい操作性での機能アップを期待しています。
