こんにちワンズー!
積みゲーマーパパ編@1009です。
先週まで@954でしたが、この週末に嫁に内緒で2千円ほど突っ込んで、ついに大台に乗ってしまいました。
周りの人間からは「やりもせんゲームにそないになけなしのお金使わんでも・・・」って言われるんですが、いやぁもう性分て言うか昔から収集癖が・・・。
20代の頃は何年か掛けてファミコン、メガドライブ、PCエンジンのソフト収集に明け暮れて、極一部の景品モン除いて新品か新品同様の状態でフルコンプしたりして・・・あ、でもね平均したら1本あたり500円ぐらいしか使ってなかったんで、例えばファミコンソフトの全数が1200本ぐらいとして、大体60万ぐらい・・・う・・・結構な額やのぅ・・・。
他にもセガMk-IIIとかATARIとか旧いゲーム機のも合わせたら実家には3千本近いソフトが眠ってて、今後も多分そのまま眠ったままで「俺が死んだら売ってくれたら結構な額になるからな」っと常々家族には言うてます。
さぁ、そんなおバカなオッサンも今となってはコンシューマー機には全く興味が無くなったんですが、その全ての原因は2004年にPCゲームの金字塔『HALF LIFE 2』発売と共にサービスインとなったSTEAMによるところが大きいです。
みなさん御存知の通りSTEAMはネット上のゲーム配信サービスで、オンラインで購入したゲームを専用クライアント経由でPCにゲームをDLしてプレイするスタイルですが、サービスイン当初は「パッケージ無いゲームなんか誰が買うねん」とか「クリアしても売られへんやん」とか色々と言われたものの、今日の音楽配信サービスのように利便性が上回った事によって、今や世界最大のゲーム配信サービスとなっています。
何が便利かっちゅーたら、買いに行く手間とかが無いのはもちろんですが、やっぱり一発インストール、アップデート要らずで、それまではディスクからインストールして最新パッチ充てたりして何やかんやと面倒くさい事してたのが、PC本体が変わろうが何だろうがサクッっとプレイする準備が出来るのを見た時に「これゲームの革命やん・・・」って思ったもんです。
また、一度購入してライブラリに追加されたソフトは、何らかの理由でアカウントをロストするとか、何か悪さして運営からBANでもされん限り、延々とライブラリに残ります。
そんなSTEAMを使い始めて12年!「長年の貢献」とか言うバッジも貰えるほど使い倒してますが、所有ゲーム数も年々増加して(Skyrim発売後は2年ほど増えませんでした^^;)、収集病がステージ4にまで進行してしまったココ数年で加速度的に増え続け、ついに大台の1000本超えとなってしまいました。
「それだけの数やったら、さぞお金使ったやろな」と思われるかもしれませんが、ローン抱え込んだ家庭持ちのオッサンのフトコロ事情ナメたらあきません。
よく世間では家庭を持ったサラリーマンの平均的なお小遣いが3万円ぐらいとか聞きますが、パパ編が1ヶ月に自分のために使うお金は酒代とタバコ代除けば、ゲームも含めて1万円以下で、年間で12万円ぽっちです。
コンシューマー機のソフト集めてた独身時代の時みたいにソフトが1本500円とかしたら、1000本で50万円も要るやないですか!そんな金あらへんあらへん・・・。
STEAMのセールの時に、評価が
のクソ安いゲームだけ集めても、結構な額になってしまいそうですが、実際に使った額は概算で5~6万ぐらいで、ライブラリ内は評価
のメタスコア高めのソフトが半分以上を占めてます。
ほな、どないしてるのか?
そこで超活用するのがソフトのバンドル販売サイト!
え?鍵屋?んー・・・ちょっと違う。ネットでよく叩かれてる鍵屋はG2AとかKINGUINとかの個人が持ってるゲームキーを仲介して販売してるところで、「買ったけどキーが使われへん」とか「違うゲームのキーやった」みたいなトラブルも散見されるみたいで、個人相手のオークションサイトと同じで若干リスクがありますが、バンドル販売サイトはサイト側がデベロッパー等と提携して入手したものを販売してるんで、そういったトラブルもありませんし、5本とか10本のソフトが数百円で買えてしまうんですなコレが。
長っい前置きになりましたが、最近はPC関連の目立った新製品も少なく、予定してた謎のキノコの自腹レビューが予想より時間掛かってるみたいなんで、今回はそんなバンドル販売サイトの御紹介で茶を濁してみようかなって感じデス。
「そんなもん個人のブログでやれよ」って声が聞こえてきそうですが、残念ながら個人でブログやるほど暇でもないし、何か今はワンズのブログ任されてる状態になってるんで「好き勝手にやってもエエんちゃうん?」的なノリでGO!
このBundle Starsは、その名の通りソフトのバンドル品を山のように取り扱ってるところで、2.99ドル以下のバンドル品をホイホイと10個ぐらい買うだけで、軽ぅ~く100本ぐらいになってしまいますが、100本3千円って考えたら安っいもんなので、先ずはココから攻めてみることをお勧めします。
メジャータイトルのコンプリートバンドルや、ネット対戦・協力プレイに対応したタイトルの「x2」「x4」バンドル、同一デベロッパーの複数タイトルから好きなのを幾つかをチョイス出来るPICK MIXなど、色々と趣向を凝らしてて、盛りだくさんの具だくさんな内容です。
お次のHumble Bundleは常時販売のバンドル物こそ少ないものの、定期的に強力なラインナップのバンドルをアンビリバボーな価格で販売する事があり、必ずチェックしなくてはならないサイトです。
一ヶ月10ドルで6~8本ぐらいのソフトを貰えるHumble Monthlyというプランもあって、A~AAAクラスのメジャータイトルが必ず1本は含まれる点も見逃せないので、お小遣いに余裕があれば押さえときたいところ。
スマホ系ゲームや、英語が堪能な方には海外のコミックや小説のバンドルなんかもあります。
indieの名が示す通り、indie galaはインディーズ系ゲームのバンドル販売サイトで、メジャーなタイトルは少ないですが、ほぼ毎週月曜と金曜に、それぞれMonday Motivation、Friday Specialというタイトルでバンドルを更新していて、全体的に小粒ながら頭数揃えるにはもってこいの感じデス。
ソフトをタダで貰えるGIVEAWAYというイベントも常設してるので、貰えるもんは貰っときましょう。
このGroupessはインディーズ系のゲームと音楽を扱うサイトで、ゲーム+音楽のバンドルがあったりして意外とイケます。
極稀に「おっ!何でこんなもんが?」ってものがバンドルされてる時もあるので、巡回せずにはおれません。
他にも色々とあるんですが、難易度が高いのもあるので、上の4つ押さえとけば大体は大丈夫です。
全てのバンドルソフト販売サイトに言えることですが、当たりばっかりのバンドルなんか有るはずもなく、中には未来永劫プレイしないであろうと思われるものも混じってたりして、STEAMライブラリをゴミで汚してるような気にもなりますが、それを見て見ぬフリを出来なければ立派な積みゲーマーにはなれませぬ(誰もなりたないっちゅーねん)
あと、海外のサイトなので、中学程度の英語力と支払のためにPayPalは必須です。
今回御紹介したようなバンドルソフト販売サイトは、「俺のQ極に強まったPCで最新最高のゲームをUltraゴージャス設定でプレイしたる!!」って方には向きませんが、ちょっとぐらい古くてもいろんなゲームをチンタラやってみたい人や、ちょっとでも安くソフトを手に入れたい人には打ってつけですので、興味のある方は是非利用してみてください。
次回はきっと謎のキノコの自腹レビューのハズです・・・。



