「ぼっち診断」なるものを発見。
さっそくやってみた結果・・・


ぼっち耐性度70%「クールなハリネズミ」タイプ

あなたのぼっち耐性度は高めです。でも、傷つくのを恐れて、人付き合いに慎重なところがあるみたい。気づかないうちに「はなしかけないで」オーラを放っているかも・・・。


だそうだ。
う~ん、そんなオーラ出てるかな??
ぼっち耐性度高めは、いいことなのか?
好きでぼっちなわけではないんやけどな。
なーっ!


吉田修一「怒り」

 

若い夫婦が殺害され、現場には「怒」の血文字が残されていた。

犯人の行方は知れず、捜査は難航、そして一年後・・・。

房総の港町、東京、沖縄に、身元不詳の3人の男が現れる・・・。

 

3人の男の内の誰が殺人犯なのか?

誰だ?誰だ?誰だ~?って考えながら読み進める内に、「あ、こいつが犯人なん?」って思うポイントが出てくる。そこで、「じゃああとの2人は何者なん?」ってなる。そして、その2人の意外な過去と、殺人犯の男の超最低な本性が!!

3つの話の結末が本当にそれぞれで、スッキリなような、後味悪いような、複雑な話。

でも、最初から最後まで、「えっ、次どうなるんだ?」って、どんどん引き込まれる。

久しぶりに必死で読んでしまう一冊(上下2巻)だった。

 

内容を知ってしまったけど、映画も見に行きたくなった。

川村元気 「世界から猫が消えたなら」 読み終えました。

 

朝の通勤電車で読み終わったけど、会社行く前に、なんかず~んってなった。

いい本だったし、スッキリしない終わり方でもなかったんやけど、なんかね。

 

大げさな言い方をすると「死」について、考えさせられた。

「自分が死んだらどうなるのか?」

「親が死ぬ時って、どんな感じなのか?」

そんなことを、いろいろ考えた。

そういうことを考える歳になったからか???

 

自分が死ぬ日が前もって分かってたら、やっぱり怖いかな?

でも死ぬ前に、ちゃんと片付けておきたい物とかあるから、分かってた方が便利かな?

いつまで生きられるか?分からないのがいいのかな?

なんにしろ、まだまだやりたいことがたくさんあるので、頑張って生きていこう。