わたしの2017年のおみくじ結果は・・・




とりあえず、今年もいつも通りに一人旅に出て、病気に気を付けつつ、何事も一歩踏み込んでいけば、旅先で運命的な出会いがあって、うまくいく!ととらえておこう。

ついに今年は44歳になった。

いよいよ来年は45歳。なんとアラフォーの仲間入り。恐ろしい・・・。

さて、そんな1年を振り返る。

まず仕事。
今の会社に入って、12年目に突入。

昨年、「たぶん、今が一番ピンチをむかえてる・・・」と書いてたけど、さらにピンチというか、しんどい一年だった。状況は良くなっていない。なんとかならんもんかな。

しょうも無いしんどさは、もういらない・・・。

もっと違う、意味のあることで苦労したい。


次にバスケ。

最近、ジムもランニングもサボっている割には、体は良く動く。

瞬発力や回復力に衰えは感じているけど、技術面はちょっと上がっている感じがする。

リーグ戦も3試合出場して、3試合とも2ゴールで4得点。まあまあだ。

来年も地道に頑張る。

そしていつもの戦績。
昨年から継続の2試合は、1月中に敗北。

後半に入って、いい話がいろいろあって調子良かったけど、最近またダメだ。

昔からやけど、やはり寒い季節になるとダメみたいだ。
そのジンクスを乗り越えて、来年はなんとかするぞ。

 

それからそれから、去年の日記で年末の過ごし方を見て、ビックリだ。

2015年12月 27日バスケ 28日スターウォーズ 29日バスケの忘年会

2016年12月 29日スターウォーズローグワン 30日バスケの忘年会

変わらんやん!!進歩の無い男・・・。 
 

普段あまり読まない恋愛物(?)を、立て続けに2冊読んだ。

 

中田永一「百瀬、こっちを向いて。」

高校生のノボルは、幼なじみの先輩宮崎から、ある頼み事を引き受ける。宮崎には2人の恋人がおり、その片方に浮気がばれないようにするため、もう一人の恋人と付き合っている振りをして欲しいというのだった。付き合う振りを始める二人だったが・・・。

 

久々に読み終わってスッキリな本。表題作以外にもあと3編が収録された短編集。他の3作もとてもいい感じ。なんと言っても、主人公の友達達がめっちゃいいやつで、めっちゃほっこりする。

しかし、宮崎先輩すげぇな。高校3年にして2またかけて、将来のことを計算して、政略結婚を目標にして相手を選ぶ。最低だけど、すごいわ。

 

 

乾くるみ「イニシエーション・ラブ」

鈴木は、合コンで出会ったマユに心惹かれ、ふとしたきっかけを機につきあい始める。デートを繰り返し、夢のような日々。しかし・・・。

 

カバーに「最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する」と注意書きあり。読み始めてすぐに、最後から2行目を確かめたくなる衝動にかられるが、我慢を繰り返し、最後まで読み進める。最後にどんでん返しがあるのだろうと思いながら読んでいるので、マユの行動や言葉が素直に受け入れられない。「この女、絶対裏があって、なんか悪いことしてるぞ~」な感じの疑いを持ち続けて読んでしまう。そして、たどり着いた最後から2行目。ほんまに衝撃。ちょっと理解するのに時間かかったけど、なるほどそういうことか。やられたよ。お前ら最低だな。という、ちょっとモヤモヤな結末。

しかし、湊かなえの「花の鎖」以来のやられた感。この本はすごい。