ちょっと手元に余らせているLet'sNote CF-W2にWindows7をインストールしてみることにしました。

23:10 インストール開始。
どのパーティションにインストールするか、等の指示を済ませる。CF-W2の内蔵HDDは40Gなので
既存のパーティションをすべて解放、ひとつにした上でインストール作業実行。

23:12 OSのファイルコピー作業開始。
一番時間がかかる所なので、しばし休憩・・・奥さんの為に買ってきた聖・おにいさんの3巻 を読んで
暇を潰す。奥さんはなんか好きらしいんですが・・・。

23:31 いったんファイルコピー作業完了、自動的に再起動。
Windowsを起動しています・・・とちょっと小綺麗な画面が出た後、レジストリの更新等と表示されて
引き続き作業継続。

23:37 2度目の再起動。
Windows7RC版のシリアルキー等をキーボード入力。

23:41 セットアップ完了、Windows7起動。

ちなみにこのCF-W2には、先ほどまでUBUNTU がインストールされておりました。私はLinuxは普段使う習慣が
ないのですが、UBUNTUのインストーラは適当にインストールしただけで、サウンドデバイスもワイヤレスネット
ワークデバイスもドライバが当たってたのに、Windows7は不可でした。

こちらのNOTEPCは内蔵できる最大メモリが512Mです。Microsoftの話によると、メモリは1GB以上あったほうが
Windows7のパフォーマンスが向上し、それ以下であればWindowsXPのほうがパフォーマンスが良いという話も
あったので、このPCは素直にデフォルトのOS=WindowsXPで使用するのが良いのかも。

 ちなみにHDDは40GB中、7GB程度しか使用しませんでした。

インストールも30分程度しかかかりませんので、遊びでインストールしてみるのは良いかもしれませんが
何度か試してみた所、オーディオデバイスが認識しない等の状況になる&ドライバ探したりがちょっと面倒なので
そのあたりは覚悟したほうが良さそうです。
ただ、NECのDESKPCでオーディオデバイスが認識しなかった際は、デバイスドライバから「最新のドライバを
オンラインで検索する」で引っ張ってこれましたが・・・。

 このCF-W2も、ネットにつなげてもうちょっと様子を見てみたいと思います。
 実は私、小学生の頃からずーっと慢性鼻炎+アレルギー性鼻炎でして・・・。

しかもここ数ヶ月、一度ひどい風邪をひいた頃から鼻炎が極度に悪化してしまい、鼻が完全に詰まって
空気が全然通らない状況が長く続いておりました。

ちょっと鼻炎とか持ってる人であればご存じであろう、「なんか自分の鼻の中で嫌な臭いがする」、
「「鼻水をかんだ時に若干色のついた鼻水が出る」・・・ってバッチイ話ですいませんあせる
そんな症状が出てきた時に、これはマズい、と、ネットで「蓄膿症」 で検索むっ

 蓄膿日記 ・・・こちらのサイトには、かなり生々しく実体験が書かれていました・・・。

「3センチぐらいのできものが鼻腔の中に!」というくだりに超焦って、さらに色々調べてみました。

 UN-133B ・・・Amazonでも6000円ぐらいで買える、スチーム吸入器。
 荊芥連翹湯・・・Amazonで前は買えた(売り切れ?)、蓄膿症に効くと言われる漢方薬。

このふたつを急いで用意(その頃は両方ともAmazonで買えたのですぐに届きましたが)、自宅で
治療を始めました。漢方薬と、スチーム吸入器を朝晩使うこと数日・・・なかなかイけてる!

 たった数日で効果が現れて、だいぶ良くなりました!
 アレルギー性鼻炎の方とか、あとは喘息の方なんかにも・・・いいんじゃないでしょうかドキドキ
 値段もお手頃なので、ちょっと鼻が詰まるなー、っていう方には超おすすめですグッド!
 メインの業務ではないのですが、一般家庭のインターネット接続のお手伝いをする時があります。

今日はたまたま混雑している日ということで、何件かのお宅にお伺いしたのですが、まだWindowsXP初期の
モデルを使用されてる方ってそこそこ多くいらっしゃるんだなぁ・・・と思いました。経過年数にして5~6年、
店頭に置いてあった頃はWindowsXPのSP1が出る前だったり、内蔵メモリが256Mだったりした時期です。

もちろんメモリは増設出来るし、部品交換等もいくらでも出来る部分は出来るのですが、

 ・CPUやマザーボード等は、交換が出来なかったり、難しかったりして、性能を引き上げられない。
 ・メモリの増設も可能だけれども、上限が512M程度だったり、パーツ代が高かったり。
 ・そうこうしてると、メンテナンスより買い換えのほうが現実的で無駄がない

今日対応させて頂いたお客様の中には、やはりメモリが256Mのお客様もいらっしゃったので、増設も
可能だったのですが、そこをぐっと我慢して、買い換え費用に回してもらったほうがお金が生きるかな、と
思い、お客様にご説明の上、増設を避ける事にしましたが・・・シラー

ただ、WindowsXP中期モデル程度になってくると、メモリを増設すれば結構モノになるので、
そのあたりを考えながら増設するべきか、否かを判断するのが難しい所ですが・・・。
私の判定基準としては、増設メモリの仕様が「DDR333」以上のものであれば、まだイケる!という感じですチョキ

 elecom  http://www2.elecom.co.jp/support/memory/index.asp
 BUFFALO http://buffalo.jp/products/catalog/memory/

このメーカサイトで、ご自分のパソコンの型番を入力して、出てきた増設用メモリの型番についている
数字が「333」もしくはそれ以上であれば、増設する価値はあるんじゃないかなあ、と思います。
・・・すごく大ざっぱですがあせる
そこを下回る数字が出てるメモリの場合は、メモリ増設を見送って、パソコンを買い換えた方がいいかも
しれません・・・あくまで個人的な考えですが得意げ

ただ、もしメモリ増設をする場合は、デスクトップパソコンであればケーブルをきちんと全部抜いて行う、
ノートパソコンであればバッテリーも外して行う、というのは忘れないでくださいっ。
・・・私のお客さんで、そこを間違えてノートパソコン壊してしまった方もいらっしゃいますので・・・ドクロ